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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

心地いい空間を提供する 顧客目線のカスタマイズ
DASH Company 代表 石田大悟

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 軽貨物運送と自動車のカスタムをされているDASH Company(ダッシュカンパニー)さんにお邪魔しています。はじめに石田代表のご経歴をお聞かせください。
 
石田 両親が理容店を営んでいたこともあり、最初の仕事は美容師でした。それから建築系の現場で職人をしまして。その後は、もともと車の運転が好きだったので、運送の仕事を始めました。そのときはセンター長を経験して、ドライバーの運行管理もしていたんです。
 
宮地 まったく違うさまざまなお仕事を経験されて、最終的に車の業界で起業されたんですね。DASH Companyさんでは具体的にどんな事業をされているんですか?
 
石田 軽貨物で宅配便を運ぶ運送業に加えて、車のカスタマイズやメンテナンス、板金塗装などを手がけています。車に関することなら何でも承りますよ。中でも、車の内装関係がメインですね。例えば、後部座席に乗るお子さんのためにワンボックスカーにセカンドテーブルやジュースホルダーを設置したり、タブレットを充電するためのUSBのポートを用意したり。ほかにもステッカーづくりやロゴデザインもしていて、会社の車や名刺についているロゴも私がつくったんですよ。
 
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スタイリッシュな貨物用ロゴ
宮地 すごいです! なんだか、クリエイターみたいですね。車内に動画を見たりゲームをしたりするためのタブレット置き場があったら、喜ばれるご家族は多いでしょう。今のように若い方が車を所有しなくなってきている時代でも、車に新たな価値を提供できる事業という印象を持ちました。石田代表がお仕事をされるうえで大切にされてらっしゃることや、やりがいについてもうかがえればと思います。
 
石田 諦めないことですね。お客様から車のカスタマイズについて相談されたら、多少コストがかかって利益にならない内容でも対応したいと考えています。相談されたときに「それはできない」と断りたくないんですよ。お客様のために何とか方法を考えるように心がけています。
 
 
 
 

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