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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

不要品回収に留まらず 目の疲労も引き取る
株式会社リサイクルジャパン/視力回復サロンEYE HEAL 代表取締役 正野憲一郎

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 株式会社リサイクルジャパンさんの正野社長にお話をうかがいます。鹿児島県徳之島のご出身だとうかがいました。
 
正野 はい。国立鹿児島高専を経て、大阪の食品会社に就職しました。その後、同級生の誘いで不動産業界へ転職しました。ちょうどその頃、会社の上司に「これから中国の時代が来る」と言われていたので、学ぶ必要があると感じ、必須科目の中国語がある大阪府立桃谷高校に通い始めたんです。そうして勉強と平行して不動産業界で経験を積んだ後にサカイ引越センターに転職し、本社の法人課でサブリーダーを経験しまして。独立したのは29歳のときです。
 
畑山 正野社長は高い向上心をお持ちなのですね。中国語はペラペラなんですか?
 
正野 いいえ、私はペラペラの「ぺ」ぐらいですね(笑)。でも、弊社には語学堪能な人が在籍しています。外国語を話す方とビジネスができるのもリサイクルジャパンの強みなんですよ。
 
畑山 確かに、それは大きな強みになりそうです。それにしても、引越し業界ではなく、ノウハウのないリサイクル業界で起業しようと思われた決め手は何だったんでしょう? もしかしたら、サカイ引越センターで働きながらリサイクルのお仕事をされていたとか。
 
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正野 リサイクルの仕事経験はまったくのゼロでした。ただ、みなさんがお金をかけて不要品を処分してしまうのがもったいないと思っていたんですよ。当時は、スピーカーで「家電回収しますよ」と言いながら不要品を回収する業者が多かったので、差別化を図れると思いまして。また、『¥マネーの虎』というテレビ番組を見て、リサイクルショップについて知ったことも独立の決め手になりました。そこで、とある企業の役員さんに私の起業アイデアを聞いてもらったんです。そうしたら投資をしていただけまして、無事独立することができました。
 
畑山 それはすごい! その方にそれだけ信頼されていたんですね。事業内容についても、ぜひ詳しく教えてください。
 
 
 
 

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