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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

自由な表現で子どもが輝く 楽しいダンススクール
Hyperion株式会社 代表取締役 矢田部海

 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 東京・吉祥寺でダンススクールを運営するHyperion(ハイペリオン)株式会社さん。こちらは今年2019年にオープンしたばかりだそうですね。矢田部海代表取締役と、奥様でインストラクターのSatoco(サトコ)さんのお二人で始められたとお聞きしました。
 
矢田部 はい。このHyperion Dance Studio(ハイペリオンダンススタジオ)では、幼稚園の年少さんに当たる3歳から、18歳までを対象にしています。子ども世代に着目したのは、以前、妻が個人で行っていたダンスレッスンを見て感動してしまったからなんですよ。子どもたちが笑顔いっぱいに踊っている姿に、すっかり胸を打たれてしまいました(笑)。
 
石黒 Satocoさんはもともと、大手芸能事務所に所属するダンサーでありながら、アーティストの振り付けや育成でもご活躍されていたんですよね。
 
Satoco はい。結婚、出産のタイミングでしばらく仕事を離れた後、子育てに少し余裕ができたので、ほんの趣味程度のつもりで、子どもたちにダンスを教えていました。そんな中、「ダンスって、シンプルに楽しいな」と自分の原点にあらためて気付いたんです。この楽しさを、もっと広めていきたいなと思ったのが、ダンススクールをオープンするきっかけでした。
 
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Satocoさんによる実際のレッスンの様子
石黒 矢田部社長も、ダンスのご経験があるとうかがっていますよ。
 
矢田部 中学2年から始め、26歳ぐらいまでは本格的に取り組んでいたんですよ。やはりダンス一本で食べていくのは大変で、このダンススクール開業のために独立する以前は、製造業の会社でプログラマーをしていました。ダンサーと会社員を兼ねていた時期も長く、自分でクラブイベントの主催などもしていたんです。途中からは自分が前に出て踊るよりも、企画を考えたり集客したりするオーガナイザー的役割のほうが楽しくなってきました。その経験が、今につながっていると思います。
 
 
 
 

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