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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

経営者と芸人のコンビで つけ麺王子の理想を体現
帰ってきた 宮田麺児/株式会社ブルーストーク オーナー 川井章司

 
プロフィール 奈良県出身。旅行業の専門学校を卒業後、旅行会社にてツアー企画などの業務を手がける。その後入社した(株)OK商事で2010年に代表取締役就任。(株)ブルーストークへと社名を変更し、高速バスやEC事業、飲食業など多角経営を推進した。飲食事業では、「帰ってきた宮田麺児」のオーナーを務め、プロデューサーであるシャンプーハットのてつじ氏と共に、業界初のさまざまな取り組みに挑んでいる。【ホームページ
 
 
 
株式会社ブルーストークの代表取締役を務め、物販や飲食など多角的に事業を展開する川井章司氏。そして、つけ麺王子との異名をとる、お笑いコンビ「シャンプーハット」のてつじ氏。その二人がタッグを組んだ店が、つけ麺専門店「帰ってきた宮田麺児」だ。芸人ならではのアイデアを、経営者ならではの実行力で形にする。麺とスープのように、互いを引き立てる二人のコンビネーションが、今日も多くのつけ麺ツウを魅了している。
 
 
 

宮田麺児が帰ってきた、その理由

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 人気つけ麺専門店「帰ってきた宮田麺児」。川井オーナーと、プロデューサーを務めるお笑いコンビ「シャンプーハット」のてつじさんにお話をうかがいます。川井オーナーは以前、株式会社ブルーストークの社長として、B-plusに登場していただきましたね。
 
川井 前回は高速バス「ブルーライナー」の運行事業や、生活雑貨などを販売するECショップ、OK shop(オーケーショップ)、A&A SHOP(エーアンドエーショップ)などを紹介いたしました。今回は宮田麺児を中心に語らせていただきます。
 
タージン 宮田麺児は、前オーナーさんと知り合ったことをきっかけに川井さんが3代目オーナーになったそうですね。てつじさんは、なぜ川井オーナーをパートナーに選んでしょう。
 
てつじ 芸人活動をメインに置く僕と同じように、他にも事業を手がけていたことが大きいですね。そのほうが、宮田麺児でいろいろと“遊べる”と思ったんです。
 
川井 確かに、真剣ながらも良い意味で遊べていますよ。大阪東京間を走る高速バスに宮田麺児のラッピングを施したときは、SNS上でバズりましたね(笑)。
 
タージン なるほど、肩の力を抜いて自由な発想で店やその周囲を盛り上げたい、との思いが合致して、宮田麺児が帰ってきたんだな!
 
 
 
 

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