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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

「場BOK」®を用いて
場の演出で教育を促進

 

「楽しい」が行動力や思考力を活性化させる

 
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吉井 「場BOK」®はセミナーだけではなく、いろんな分野にも応用できそうですね。
 
浅井 便宜上、ビジネスシーンでの利用を想定して編纂したものの、各種ミーティングや発表会など、人とコミュニケーションが介在するすべての場に適用できると思います。楽しい場を演出し、参加者の意識のベクトルをひとつにまとめて効果を高めることが「場BOK」の目的ですからね。
 
吉井 例えば学校教育ではどうですか? 教育の現場にこのメソッドがあれば、私ももっと勉強していたと思います(笑)。
 
浅井 学校教育でも、授業前の意識付けや授業後のアフターフォローは重要ですからね。私も今後、ぜひ注力したいと考えています。高校生にマーケティングの課外授業を行ったこともあります。このような経験も活かしながら取り組んでいきたいですね。
 
吉井 「場BOK」®のメソッドは「楽しさ」の面でも学校教育にぴったりだと思いますよ。本日お話をうかがっていて、「楽しい」が自分の行動力や考える力を活性化させるんだと、あらためて感じました。だから、「場BOK」®が教育現場に広がっていったらいいなって思います。
 
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浅井 場の創造、演出という切り口から、これまでに私が得た知見やノウハウを集約した「場BOK」®によって、多くの人の「ハレの日」を増やすことができたら嬉しいです。この考えをより広く知っていただくために、漫画版の「場BOK」®もつくる予定です。
 
吉井 それなら若い方にも読んでもらえそうですね! では最後に、今後の展望をお聞かせください。
 
浅井 コミュニケーションが苦手な人が増えている中、楽しく学べる場を提供したいです。伝える力が高まれば、社内でのコミュニケーションも円滑になり、より良い職場環境をつくれます。そうして楽しい世界をつくることが、私の一番の目標です。また、エンジニアの方には、私の経験や考えをたくさん伝えて、ものづくりの感覚や興味、好奇心を学んでいってもらいたいです。
 
吉井 吉井 教育はその国の未来を支える大切なものです。「場BOK」®を通じて、日本がどんな楽しい国になるのか、私も楽しみにしています!
 
 
 
「場BOK」®は株式会社テックキューブの登録商標です。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
まず自分自身が楽しむことです。そうすれば、周囲の方やお客様にも楽しさが伝わるのではないでしょうか。
(浅井治)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社テックキューブ
■ 本社 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル5F
■ 事業内容 ITコンサルティング事業/セミナー事業/キャリア開発事業/スペース事業
■ 設立 平成31年4月
■ 主な取引先 株式会社富士通ラーニングメディア/株式会社インフォテック・サーブ他
■ ホームページ http://tech-cube.co.jp
 
 
 
 

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