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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

“協育”で人間力を高め
軸のある人材を育てる!

 
 
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木下 実はあらゆるジャンルの講師と豊富なつながりを持っているんですよ。ですから、さまざまなジャンルのイベントやセミナーの依頼に対応することができるんです。もちろん私自身も、自らの経験を活かしたセミナーも開いていますよ。
 
矢部 その多くの方々との広いつながりも、木下代表の強みの一つなんですね。聞くところによると、木下代表は“協育”を会社のモットーとしているそうですね。この言葉の意味を教えてください。
 
木下 “協育”とは私の造語で、人材は学びを伝える人と教わる人が意見や考えを出し合って、“協力”して“育つ”という理念を表しているんです。ですから、私が行っているのは人材教育ではなく、“人材協育”なんですよ。他人とのコミュニケーションを取り、協力し合うことによって、その方の人間力を、トータルで高めることにこだわっています。現代の社会はロボット化や省人化が進んでいますよね。そのような時代だからこそ、私は軸のある人間を育てたいと意欲を燃やしているんです。
 
矢部 軸のある人間とは、具体的にどのような人を指すのでしょう。
 
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木下 現代はインターネットでさまざまな情報を入手できます。しかし、それがあまりにも膨大で、何が正しい情報なのか判別できず惑わされる方が多いですよね。また、どうしても人は経験やプライドが邪魔をして、年を取れば取るほど、考え方や行動を変えるのが難しくなってしまいます。そこで私が目指しているのは、軸があってスタンスがブレない人材を育てること。軸がなければ、真偽のわからない情報や周囲の意見に流されてしまいます。しかし、しっかりとした軸さえあれば流されることがなくなり、たとえ流されかけても、そこで耐えることや、すぐに自分の考えに戻すことができるわけです。
 
矢部 なるほど。確かに人としての軸がしっかりしていれば、社会の中で自分を見失わずに成長できますよね。これは、木下代表ご自身の経験が、証明してくださっていると思いますよ! それでは最後に、木下代表の目標をお聞かせください。
 
木下 人生100年と言われる時代にあって、私はまだその半分ほどを生きただけです。今後の行動で自分の人生も大きく変わるはずなので、あと20年は頑張って日本の教育業界に貢献したいですね。そのためにも、わくわくしながら仕事を続けることが私のミッションです!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
私にとっては人生を楽しむことです。人生は仕事に費やす時間が多くの割り合いを占めていますよね。だからこそ、いつもわくわくすることを大切に仕事をしています。
(木下芳隆)
 

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