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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

発酵食品と“食事道”で
健康的な食生活を伝える

 

薬に頼らずに済む人を増やすことが使命

 
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川上 近年は発酵食品に対する国や一般社会の理解もずいぶん深まってきましたよね。
 
耕納(善) おっしゃるとおりですね。発酵食品の良さを、ようやく皆さんに気付いていただけたと思います。そもそも私も、自分が病弱でなければこの仕事をしていなかったんですよ。
 
川上 こんなにエネルギッシュな耕納社長が、病弱だったとは信じられません! どのような経緯で健康館を立ち上げることになったのか、ぜひお聞かせください。
 
耕納(善) 私は幼少期からアトピーや虚弱体質にも悩まされてきました。体中が痒くて夜も眠れなかったほどなんです。45歳頃からはリウマチも患い、痛くて外出もできない日々でした。そこで何か体に良いものはないかと探し、ようやく巡り合ったのがハイ・ゲンキや菜食を中心にした食事と、交流磁気治療器「磁気シャワー」でした。それからは、おかげさまで薬をまったく飲まず、病院にもかからない生活を続けています。
 
川上 耕納社長がこうして見事にお元気になられたことに驚きます。その秘訣は、やはり酵素玄米ハイ・ゲンキにあるのでしょうか。
 
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耕納社長が普及に努める“食事道”の額
耕納(善) そうなんです。さらに、磁気シャワーをベッドに入れて毎晩寝ています。西洋医学では、例えば胃が悪ければ内科に行く、目が悪ければ眼科に行くと診療科目がわかれていますよね。でも、東洋医学では体の臓器や器官はすべて相互に関連していると考えられているんです。そこで私は、体全体を健康にするため、ハイ・ゲンキと磁気シャワーを活用して、体質を根本から改善しようとしてきました。そのおかげで、何十年も薬やステロイドを使わない暮らしをしています。
 
川上 耕納社長ご自身が、身を持って良いと実感した、ハイ・ゲンキと磁気シャワーを広めるため、健康館さんを設立したわけですね。
 
耕納(善) はい。病気で苦しんでおられる方が多くいらっしゃる世の中で、将来的にさらに医療費が上がれば、ご病気の方の負担がもっと増えてしまう。そこで、食生活の改善で、元気な人を増やすことが私の使命だと考えました。現在は、私と同じような経験をしている方と一緒に、月に10回くらい勉強会や趣味の会も開催しているんですよ。
 
 
 
 

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