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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

信頼の内科クリニックが スポーツ支援で社会貢献
院長 望月英明

 
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インタビュアー 千葉真子(陸上指導者)
千葉 東京都板橋区の志村三丁目駅近くにある、望月内科クリニックさんにお邪魔しています。さっそく、クリニックのことや望月院長のご経歴を教えていただけますか。
 
望月 当院は、私の父が内科専門クリニックとして1980年に開業しました。父の背中を見ながら育った私は内科医となり、1998年から大学病院などの勤務を経て2013年に当院へ入りまして。今年2019年4月に院長職を引き継いだんです。現在は父と共に、内科・呼吸器科のクリニックとして運営しています。当院のコンセプトは「家族みんなに信頼されるクリニック」として、困ったときにはなんでも相談していただける、地元のかかりつけ医であり続けることです。
 
千葉 院長になると責任の重みも増し、背筋も伸びることでしょう。そういえば、望月院長は、ランニングドクターとしても活躍していらっしゃるとか。
 
望月 そうなんです。以前、路上で倒れていた人を蘇生したことがあり、その経験をきっかけに社会貢献活動をしたいと考えるようになりました。そこで趣味のマラソンやトライアスロンと医師の技術を活かすべく、走ることを楽しむ医師の全国組織、NPO法人日本医師ジョガーズ連盟に加入したんです。自動体外式除細動器、つまりAEDを背負ってマラソン大会・ランニング大会に出場し、医療支援活動に取り組んでいますよ。
 
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千葉 社会貢献をしようと思うだけでなく、実際に行動に移していらっしゃる望月院長は素晴らしいですね。医師が一緒だとランナーも安心して走ることができますよ。今後のさらなるご活躍が楽しみです。
 
望月 ありがとうございます。ますます地域密着で、医療を通じて地元の方々に寄り添うことが私の抱負です。また、今後はスポーツドクターとしても活動し、その経験を当院の診察にも活かしたいと考えています。例えば運動が原因のぜんそくや貧血などを治療するスポーツ内科を新設するなど、スポーツに取り組む方のお役に立つことも私のライフワークですね!
 
千葉 望月院長は、目の前に困っている人がいたら助けたいという、当たり前の気持ちを大切に行動する自然体のお医者様だと感じました。お父様が築いた信頼を受け継ぎ、さらに多くの方の命を救っていただきたいですね。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
医療を通じて地域の方々のお役に立つことができ、とにかくやりがいのある仕事です。なおかつ、自分の趣味である走ることと仕事がつながっているので、とても楽しいですね。
(望月英明)
 

:: 事業所情報 ::

望月内科クリニック

〒174-0044 東京都板橋区相生町4-5 桂ハイツ1F

ホームページ
http://www.mochizukinaikaclinic.com
フェイスブック
https://www.facebook.com/mochizukinaikaclinic

 
 
 
 

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