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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

頼れるドッグトレーナー 愛犬のことならお任せを
ドッグトレーニングアッシュ 代表 鈴木浩司

 
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インタビュアー 千葉真子(陸上指導者)
千葉 ドッグトレーニングアッシュさんは、お名前のとおりドッグトレーニングを手がけているそうですね。鈴木代表はもともとこの業界に長くお勤めなんですか?
 
鈴木 そうですね、専門学校を卒業してからこの業界一筋です。栃木県にある訓練所にて6年間、経験を積んだ後に独立しまして。無駄吠えや噛み癖、トイレやお散歩のしつけなどを手がけています。
 
千葉 となると、基本的には家庭犬のトレーニングになるのでしょうか?
 
鈴木 家庭犬はもちろん、さまざまな大会に出る犬や、警察犬の訓練なども手がけていますよ。家庭犬のトレーニングは、お利口に大人しくなってもらうための指導です。しかし競技犬となると、犬の個性や活発さを引き出す必要があります。自らが喜んで指示を受ける態度が大事になってくるんです。
 
千葉 なるほど、犬との関係性も大切になってきそうですね。それにしても、競技犬や警察犬の訓練までできるというのは、ドッグトレーナーの中でも珍しい存在なのではないでしょうか。
 
鈴木 トレーナーとして特殊なほうではありますね。もともと勤めていた訓練所が「訓練所競技会」の全国大会にも出るようなところだったので、その経験が活かされています。
 
千葉 さまざまな犬と出会ってこられているでしょうから、そのご経験も活きているんでしょうね。犬たちを指導するにあたって、心がけていることはありますか?
 
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鈴木 犬にも飼い主さんにもわかりやすい指導を意識していますね。犬にとって何がご褒美になるのか、それぞれの個性を見極め、楽しく学んでもらえるトレーニングに努めています。
 
千葉 訓練というよりも遊びの延長線上のような感覚で指導されているんですね。まるで小学校の先生のようです(笑)。子育てにも通ずるところがある気がします。
 
鈴木 まさにおっしゃるとおりで、子どもと向き合うのが上手な方は、犬のトレーニングも上手な方が多いですね。当店に通われているお客様にバレエの先生をされている方がいまして、その方にもよく「ワンちゃんを指導するうえでの教え方、褒め方、課題を与えるというのは子どもの教育にも活かせそう」だと言われるんです。
 
 
 
 

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