B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

丁寧なカウンセリングと 鍼灸で痛みの根本をケア
みのる鍼灸院 院長 豊田稔

 
プロフィール 岡山県出身。母が腰痛で苦しむ姿を見て鍼灸師を志し、明治国際医療大学の前身・明治鍼灸大学へ進学。卒業後は、クリニック、整形外科、療養型病院で20年以上経験を積み、2015年みのる鍼灸院を開院した。鍼灸治療と整体を中心に、美容鍼なども提供。月に1度、東京で出張施術も行っている。保有資格は、鍼灸師・鍼灸学士、JCCA(日本コアコンディショニング協会)アドバンストトレーナーなど。【ホームページ
 
 
 
みのる鍼灸院の豊田稔院長は、自身もヘルニアで入院し、西洋医学の限界を実感したという。その頃に「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という言葉に出合い、独立へと背中を押された。社会の片隅でもそれぞれの立場で役割を果たそうと努力する人は社会を照らす国の宝。患者の痛みや悩みを取り除けば、その人の家庭・職場・学校などの環境にも明るい前向きな連鎖が起こるはず。豊田院長はその熱い思いを胸に今日も施術にあたる。
 
 
 

母の腰痛を癒したい気持ちから鍼灸師に

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪市平野区にあるみのる鍼灸院さんでは、幅広い施術をするとうかがっています。まずは豊田院長が鍼灸師を志したきっかけを教えてください。
 
豊田 母がひどい腰痛を抱えていて、体調不良で寝込んでいる姿を見て育ったからです。そんな母の体の不調を何とかしたいと考え、高校時代に鍼灸師になる決心をしました。
 
八木 豊田院長の親孝行で優しい性格が伝わってきます。高校卒業後はどのような進路を選択なさったんでしょう。
 
豊田 私は岡山県玉野市出身で玉野高校という進学校に通っていたもので、私の進路志望に驚いた教師と協議を重ねまして。当時日本で唯一の鍼灸専門大学だった京都の明治鍼灸大学へ進学したんです。
 
八木 奇遇ですね、私も玉野市出身ですよ! 玉高って東大へ進学する生徒がいるような優秀校じゃないですか! 大学卒業後は、どのように経験を積まれたんですか?
 
豊田 大阪へ出て、クリニックの理学診療科で3年、整形外科で2年、療養型病院で22年勤務し、非常勤としても整形外科で20年働きました。そして2015年にみのる鍼灸院を開院したんです。資格は、鍼灸師・鍼灸学士、日本コアコンディショニング協会ことJCCAのアドバンストトレーナーなどを取得しています。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事