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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ワンストップで対応 自社施工の外構工事業者
EXGLOW株式会社 代表取締役 片桐光紀

 
プロフィール 17歳で外構工事業界に入る。アルバイトから正社員に登用され、約5年間の下積みを経て個人事業主として独立。2018年に法人化し、EXGLOW(株)を設立した。自社施工にこだわったエクステリア・外構の専門店として事業を展開し、施主に寄り添った施工を心がけている。現在は外構リフォームも手がけるべく準備を進めるとともに、人材育成にも尽力している。【ホームページ
 
 
 
エクステリア・外構工事をメインに手がけるEXGLOW (エクスグロウ)株式会社。代表取締役を務める片桐光紀氏は、2019年現在において若干26歳だ。若さゆえの柔軟な対応力に、自然体な接客。職人でありながらも、誰もが気負うことなく気軽に相談できそうな雰囲気を纏っている。それでいて、経営に対するビジョンは明確。現在は若手の育成にも積極的に力を注いでいるという片桐社長にお話をうかがった。
 
 
 

外構を知らないところからのスタート

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 カーポートやウッドデッキ、門まわりなどのエクステリア・外構工事を専門に手がけておられるEXGLOW株式会社さん。片桐社長は、どういったきっかけでこの業界に入られたのですか?
 
片桐 この仕事に出合ったのは17歳の頃です。友人の親御さんの知り合いが外構屋さんでして。それまでは建築業のなかに「外構」という仕事があることさえ知りませんでした(笑)。
 
水野 そうだったんですね! そちらの会社に入社されたのでしょうか。
 
片桐 ええ。最初はアルバイトとして入社しました。半年ほどして社員にしていただき、約5年働いた後に個人事業主として独立したんです。法人化したのは昨年の2018年です。
 
水野 5年で独立とは順調な歩みですね。独立するにあたっては何かきっかけがあったんですか?
 
片桐 実は私の妻の父がリフォーム業の大工をしていることもあり、後押しをしてもらいまして。最初は個人事業主として事業が軌道に乗らなくても、義父の仕事を手伝いながら基盤を整えていこうと考えていたんです。結果として義父のもとで水道や電気工事などの施工を一緒に学べたことは大きな糧になりましたし、本当にお世話になりましたね。
 
 
 
 

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