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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

特殊車両通行許可申請を 専門の行政書士が支援!
さんとく行政書所士事務 代表 佐々木三徳

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 特殊車両通行許可の申請に特化した行政書士事務所。そんな珍しい業務を手がける、さんとく行政書士事務所さんにお邪魔しています。佐々木三徳(ささき みつのり)代表は神奈川県茅ヶ崎市浜竹に事務所を構えておられるそうですね。さっそく、事務所をスタートさせるまでの歩みをお聞かせください。
 
佐々木 私は神奈川大学法学部を卒業後、生花店に就職しました。母が華道の師範で、父も自宅の庭をバラでいっぱいにするほど花が好きでして。私も両親の影響で、幼い頃から花が大好きだったんですよ。勤務先ではブライダルブーケのアレンジメントを担当していました。やがて独立を考えるようになったある日、花市場へ行くとトレーラーで花を運ぶ運送会社の社長さんから、「起業したいなら、まずドライバーになって資金をつくったらどうだ」と誘われたんです。
 
水野 ユニークなご経歴で驚きました! 実際に運送業に転職されたのでしょうか。
 
佐々木 ええ。大型トレーラーを運転するための免許を取得し、全国を走り回ることになりました。その後さらに転職し、Webデザイナーの経験も積んでいます。宅地建物取引士やファイナンシャル・プランナーの資格を取り不動産会社に勤務したことも。そうしてさまざまな経験を積んだ後に一念発起して、行政書士の試験にチャレンジしたんです。無事に資格を取得し、2015年に当事務所を開業しました。
 
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水野 多くの業種を実際に経験して、現在のお仕事を選択されたのですね。それには、自らトレーラーを運転していたご経歴が生かされているのでしょう。それでは、あらためて特殊車両通行許可とはどのようなものか、私にもわかるように教えていただけますか。
 
佐々木 わかりました。車両には一般的な乗用車やトラックのほかに、大型トレーラーやクレーン車など特殊車両と呼ばれるものがあります。特殊車両通行許可とは、このような車両が高速道路や国道・都道府県道・市町村道を走れるよう申請する業務です。
 
 
 
 

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