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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

勉強も教えてくれる
家庭のような学童教室

 

子どもと丁寧に向き合い大切なことを伝える

 
川上 野田社長がお仕事にやりがいを感じるのはどんなときですか?
 
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野田 日々、嬉しいと感じているのは、子どもたちが「en kidsに来たら楽しいことが起きるから」と言って、全速力でここに来てくれることです。お迎えの親御さんに「明日はen kidsに来られないよ」と言われて泣き出す子もいるくらいです(笑)。
 
川上 みんなen kidsさんが本当に好きなんですね。子どもたちを虜にする理由は何でしょう。
 
野田 ズバリ“愛の押し売り”です(笑)。ここでは、どんなに小さなことでも注意したり、褒めたりするんです。でも絶対に「ダメ!」という叱り方はしません。話を聞いたうえでどうしてダメなのかを丁寧に説明し、時間をかけて伝えています。よく子どもたちに「おばあちゃんの家みたい」って言われますよ。
 
川上 確かにおばあちゃんって、いつも優しいけれど間違ったときは叱ってくれる存在ですよね。今思い返すと、すごくありがたかったなって思います。
 
野田 子どもたちにとってのおばあちゃんのように、決して面倒がらずに向き合い、一人ひとりの子どもにたくさんのことを伝えたいですね。
 
川上 子どもたちへの深い愛を感じますよ!
 
野田 たくさんの愛情を受けると、自分に自信が持てると思うんです。これからの日本を担っていく大事な子どもたちを全力でケアしたいと考えています。両親が共働きで頑張っている子は、人に対してどこか遠慮していると感じることが多いです。そういった子には、ここでは欲張りになって自分の思いをすべて言って良いんだよと伝えています。
 
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川上 自分の考えをしっかりと相手に伝えられることは、大人になっても役立ちますよね。最後に今後の目標をお聞かせください。
 
野田 時代の変化に伴って親御さんが望むものも変わってくるでしょう。そんな変化にアンテナを張りつつ、「こうだったらいいな」を形にしていきたいと思っています。今後は小規模な学童教室を増やし、自分の思いを自己発信でき、好奇心を持ち続け、提案し実現できる環境、やりたいことをしながら成長できる環境をつくるのが目標です。とにかく私は、子どもも親御さんもスタッフも、みんなが笑ってハッピーでいてくれることが一番嬉しいんです。
 
川上 日本と海外、両方の良さを知る帰国子女ならではの目線で、これからもたくさんの子どもたちを育てていってください。応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
関わるすべての人に笑顔で過ごしてもらえるようにすることです。みんなの笑顔を見られるのが、私の一番の幸せ。仕事は1日の大半の時間をしめるからこそ、その時間を笑顔に溢れて過ごせるようにすることが、私にとって仕事を楽しむということです。
(野田恵那)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 ブシエジュケーション株式会社/en kids<After school>
■ 本社 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-19-3 宝恵ビル3F
■ 事業内容 オーダーメイドの学童学習指導事業
■ 設立 平成30年3月
■ 従業員数 11名
■ ホームページ https://en-kids.com
 
 
 
 

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