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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

勉強も教えてくれる
家庭のような学童教室

 

勉強も遊びもすべてお任せ

 
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川上 en kidsという名前にはどんな思いが込められているのですか?
 
野田 「en」はご縁です。何事も人とのご縁がとても大切ですからね。
 
川上 素敵ですね。ところで私は学童教室をよく知らないので、詳しく教えていただけますか。
 
野田 学校が終わったあとに子どもたちを預かる施設です。主に両親が共働きのご家庭が利用なさいます。学校付属や民間経営など、さまざまな業態がありますね。
 
川上 なるほど。子どもたちはどのように過ごすのですか?
 
野田 普段は宿題をしたり遊んだりして過ごしますね。一般的な学童教室が子どもを預かるだけなのに対して、en kidsがほかと大きく違うのは、算数、国語、英語、そろばん、作文などの指導ができるので、塾のような役割も果たしていることです。
 
川上 へーっ。勉強まで見てもらえるんですか! それなら放課後を有意義に使えそうです。en kidsさんで宿題を終えられれば、家庭でも十分に親子の時間を持つことができますね。子どもたちは、何時からここで過ごすのですか?
 
野田 通常は14時頃からです。長期休暇中は8時から開放しています。夏休みにはお泊り会や水鉄砲大会などのイベントも開催していまして。すべて子どもたちで何をするか考え、企画書を書いて一緒に形にしていくんですよ。決して大人だけで決めることはありません。
 
川上 自主性を養うということですね。預かる学年はバラバラなんですか?
 
野田 はい。2019年現在、1年生から5年生までの児童をお預かりしています。一緒に過ごす時間が長いので、兄弟や家族のような関係性ができるんです。自然と周りを思いやる気持ちが芽生え、その変化に驚かれる親御さんもいらっしゃいますよ。
 
川上 それは嬉しい変化ですね!
 
野田 また、en kidsには現役ママさんのスタッフも多く在籍しており、その全員がお子さんの私立お受験に成功しています。ですから、受験等のご相談にもお応えできますよ。ここ世田谷区は、1人っ子が多く、中学受験を初めて経験する保護者の方もたくさんおられるので、親子どちらもサポートできることが私たちの大きな強みだと思っています。
 
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川上 子育てから受験まで、あらゆることを気兼ねなく相談できると心強いですよ。
 
野田 ありがとうございます。スタッフの多くが海外生活を経験しているので、日本と外国の良いとこ取りで教育できる環境が整っているんですよ。
 
川上 良いとこ取りとは具体的にはどのようなことでしょう。
 
野田 日本の子どもたちは何事も真面目にコツコツと取り組む子が多く、共同作業を得意としているように思います。一方、海外では個々の主張を大切にして、とにかく褒めて伸ばしてあげようという教育が一般的です。私はそのどちらも素晴らしいと思っていますので、en kidsで遊びをする際は、周りと協調して集団も良いし、周囲に合わせず自分のやりたいと思ったことを、個々で行っても良いと子どもたちに伝えています。
 
 
 
 

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