B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ITで企業をサポートし
国際規格の取得も支援

 

「プロになれ」をコンセプトに進化する

 
glay-s1top.jpg
山本 それでは業務内容についてお聞きします。ソフトウェア開発は、どのような分野を手がけていらっしゃるのでしょうか。
 
曲山 業種による用途や分野を問わず、さまざまなソフトウェアを開発しています。また、私は長年エンジニアとして、プログラミングからシステムの設計、通信インフラやネットワークの構築など、ITに関するあらゆるノウハウを学んできましたので、どのようなご依頼にも対応が可能なんですよ。
 
山本 長くIT業界で経験と実績を積み上げてきた曲山代表は、技術者としての格が違いますね。それでは、認証取得コンサルティングについても教えてください。
 
曲山 弊社では品質マネジメントシステムのISO9000シリーズ、環境マネジメントシステムのISO14000シリーズ、情報セキュリティマネジメントシステムのISO27000シリーズといった、さまざまな国際規格の取得や、個人情報保護に関する国内の規格であるプライバシーマーク、通称Pマークなどの取得をサポートしています。こうした規格の認証を得るには、業務の分析や取得後の対応をまとめた何百ページにもおよぶ書類を提出する必要があるんです。これがあまりにも大変な作業なので、一般的には専門のコンサルティング会社に依頼することが多いですね。
 
山本 なるほど。認証を得るための作業が大変となると、コンサルタント料としても相当の費用がかかりそうですね。
 
曲山 そうですね。一般的なコンサルティング会社に依頼した場合、費用として数百万円もかかってしまう場合が多いんです。そこで弊社は、私自身がこれらの認証を自力で取得した経験を活かし、他社よりもリーズナブルな価格でコンサルティングを行っています。さらに、認証を得て終わりではなく、取得後の運用までサポートしているんですよ。
 
glay-s1top.jpg
社内に掲げられた「プロになれ」の言葉
山本 取得後のアフターサポートも受けられるとあれば、依頼者もありがたいですね。実は僕も新たな事業を興したいと考えていて、Pマークを取得すべきかどうか悩んでいました。でも、認証があれば自分が手がける事業のユーザーさんにも安心してもらえるし、やはり取得しておいたほうが良いでしょうね。ただ、実際に認証を受けようにも誰に相談すれば良いかわからないという方も多いと思いますし、ITにも国際規格にも精通する曲山代表のお力を借りれば、まさに鬼に金棒ですよ! そんな曲山代表が、事業を行ううえで心がけていらっしゃることを教えてください。
 
曲山 それは、何よりもお客様に満足していただくことですね。私は100のことを依頼され、100の結果をお返しするのは当たり前だと考えています。ですから、120、130の結果をお返しするために、業務に取り組むよう社員に伝えているんです。弊社のコンセプトは「プロになれ」です。仕事をする以上は、必ずお客様に満足していただけるだけの成果が出せる“プロ”にならなければいけません。そこで私たちは、ただ言われたことをするのではなく、時代とともに進化する技術に対応できるよう、常に勉強を続けています。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事