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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール (たかはま さとる)埼玉県出身。20代半ばまでプロのミュージシャンを目指し、音楽活動に打ち込む。その後は、漫画家志望に転じるも断念し、飲食業の世界へ入る。料理の奥深さに触れるにつれて持ち前の探究心に火がつき、修業期間を経て2018年10月、東京都中野区にもつ鍋無二彩をオープンした。もつ鍋は3種類のスープをそろえ、芋焼酎中心の酒や創作料理も好評を得ている。【ホームページ
 
 
 
居酒屋「もつ鍋無二彩(むにさい)」の高濱覚代表は、かつて音楽とマンガでプロを目指したアーティスト志向の人物だ。もつ鍋の料理人としても、そのセンスは遺憾なく発揮され、醤油・塩・カレーをベースとした3種のスープをそろえたもつ鍋は、やみつきになるリピーターが続出。一般的な居酒屋イメージとは一線を画す、開放的なカフェを思わせる店内も注目を集める。もつ鍋で新たな表現を目指す高濱代表に、仕事への思いをうかがった。
 
 
 

落ち着いたカフェを思わせる居酒屋

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 東京都中野区、西武新宿線鷺ノ宮駅から歩いてすぐの距離にある、もつ鍋無二彩さん。名前のとおり、こちらはもつ鍋専門のお店なんですか?
 
高濱 確かに看板メニューはもつ鍋です。でも、それだけではありませんよ。多彩な創作料理も多くご用意しています。その日の気分に合わせたお食事を楽しんでほしいですね。月に何度でも通えるような、普段使いの居酒屋としてご利用いただければ幸いです。
 
川村 「もつ鍋は昨日食べたらから、今日は焼き物とサラダで」というチョイスもできるわけですね。こんなお店が近所にあったらありがたいなぁ。私は連日、鍋が続いても全然いけますけどね(笑)。それにしても、想像していた一般的なもつ鍋屋さんとは雰囲気がまったく違っていて、びっくりしました。薄暗い照明の店内に、湯気や煙がいっぱいにこもっているような感じかと思っていたので。でも、こちらは通りに面した窓が大きくてとても開放的だし、照明も含めて、全体的におしゃれですよね。落ち着いた雰囲気の、大人向けのカフェに来たみたい。
 
高濱 私自身も気に入っているんです。運良くこの物件と巡り合えたことが、鷺宮で店を開く決め手になりました。
 
川村 もつ鍋ってコラーゲンも豊富ですし、女性にも人気なんですよね。しかも店内がおしゃれとくれば、自然と注目が集まると思いますよ。今、私も注目しているところです(笑)。
 
 
 
 

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