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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ITと人材のサポートで
中小企業を元気にしたい

 

自己啓発の本質を大勢の人に伝えたい

 
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狩野 ところで、オフィスLuanaさんは人材サポートも手がけていらっしゃるとか。
 
山本 はい。人が自分を奮い立たせる原動力は「給料を上げる」「家族と過ごす」などさまざまです。しかし、中小企業の経営者は忙しく、なかなか全員をケアできません。そこで、私が経営者の皆さんに代わって、社員一人ひとりのメンタルを支援し、目的と目標を持って仕事に立ち向かえるよう、モチベーションを高めるコーチングを行っているんです。
 
狩野 「IT×人材」で、人や企業を伸ばしておられると。これはとても珍しいお取り組みなので、今後のご活躍に大きな注目が集まりそうですね。
 
山本 ありがとうございます。私は前職で自己啓発やメンタルコーチングの勉強をしてきたことで、思考を現実にし、成果を出せるようになりました。ITさえ導入すれば、会社が伸びるわけではありません。やはり、最終的には“人”が大切です。私は、自分が学んだ自己啓発の本質を、大勢の方にお伝えしたい。世の中には、自己啓発に良いイメージを持っていない方もおられます。でも、時間に限りのあるこの人生、どのような思考で生きるか、仕事をするかで、答えが大きく変わるんですよ。
 
狩野 自己啓発で直感力を養ったり、自らの思考の癖がわかったりすると、結果も大きく変わります。それは、一般の方もプロ野球の選手も同じですね。ちなみに、山本代表のコーチングは、一般の方でも受けることができるのでしょうか。
 
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山本 もちろんです。私は集団セミナーのように“話して終わり”ではなく、1対1で何度でもお会いして、お客様の心に入り込むコーチングで共に成長することを目指しています。また、YouTubeに「YAMA Channel(ヤマチャンネル)」というチャンネルを開設し、そちらでも情報発信しているんですよ。
 
狩野 実に頼もしいですね。お話をうかがっていると、あらためて山本代表のこれまでの歩みに興味が湧いてきました。
 
山本 私は大学を卒業後、広告代理店に入社し、駅のポスターや電車の中吊り広告の営業を務めました。1年後に、大手人材派遣会社に転職したんです。その会社は、ビルの1階から順番に飛び込み営業をするなど、かなり過酷な職場でした。でも、私にはそのやり方が合っていたのでしょう。25歳で支店長に抜擢され、「売るとはどういうことか」を掴むことができました。
 
 
 
 

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