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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人生をプラスに導く ボイストレーニング
m-puzzle vocal school 代表 永井裕紀

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 ボーカルトレーニングを展開されているm-puzzle vocal school(エムパズルボーカルスクール)さん。永井代表はどのようなきっかけでこの道へ?
 
永井 もともとストリートミュージシャンをしていた際に「バンドをやらないか」と誘われまして。「m-puzzle」という名前でバンドを組んでいました。プロダクションに所属し、全国ツアーなども開催していたんです。
 
八木 かなり本格的にバンド活動をされていたんですね。
 
永井 ええ。私は解散したあとも音楽に関わりたいと思い、ソロ活動の後、ボイストレーニングの講師を始めました。そして、6年ほど経験を積み独立したんです。今年2019年で独立して4年目になります。
 
八木 なるほど。指導はマンツーマンになるんですか?
 
永井 個人レッスンはもちろん、グループレッスンも用意していますよ。また、歌だけではなく、ギターやピアノといった楽器についても要望があれば指導しています。生徒たちの要望に応えていたら、どんどん手がける幅が広くなってきてしまって。詩吟を教えたこともあります(笑)。
 
八木 それはすごい(笑)。詩吟ということは、高齢の方も来られるのですか?
 
永井 ええ。11~84歳まで幅広い年代の方に来ていただいています。女性が7割ほどですね。来られている目的もそれぞれで、保育士さんが子どもに歌を歌う練習のために来てくれたり、教師の方が授業で喉を枯らさないように発声したいといって来てくれたり。
 
八木 野球でも声を出すことってとても大切なんですよ。緊張もほぐれますし。また、それを歌として人に聞いてもらうとなると生徒さんのモチベーションも違いますよね。
 
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永井 そうなんですよね。特に当教室の場合は、ライブやパーティーを開催し、人前で歌う機会をつくっています。それによって生徒さん同士が仲良くなれますし、お互いに刺激し合ってくれるんです。私自身も、生徒さんたちが「うまくなった」と実感してくれたときは本当に嬉しいですね。今後もそうやって音楽を楽しんでくれる人が増えていく教室になればと思っています。
 
八木 歌がうまくなるだけで前向きになれたり、明るくなれたりする人も多いでしょう。きっとたくさんの方にとって人生のプラスになりますよ。それをサポートする素晴らしいお仕事ですね。いろんな楽器やイベントを通じて、ぜひここをミュージックパークにしていってください。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
人とのつながりを感じることです。そのつながりをつくっているのが、私にとっては音楽なので、この仕事を自然と楽しめています。
(永井裕紀)
 

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