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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

接骨院が運営するジムで しなやかな体をつくる
アスリードフィットネス/あすなろ接骨院 代表 高砂康典

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 埼玉県戸田市で、アスリードフィットネスとあすなろ接骨院を経営する高砂代表にお話をうかがいます。接骨院とフィットネスジムを両方経営しようと思われた経緯をお聞かせください。
 
高砂 私は2007年に、あすなろ接骨院を開業しました。仕事を続けるうちに、ケガをしやすい人は関節の可動域がせまかったり、筋力や体幹が弱まっていたりするケースが多いと気付いたんです。そこで、2015年に、お客様にケガをしにくい体づくりをしてもらいたいと、「自分の体は自分で治す」をコンセプトにしたアスリードフィットネスをオープンしました。私自身がもともと柔道整復師であり、機能訓練指導員としてリハビリや筋力トレーニングを行ってきた経験を持つトレーナーでもあるので、リハビリ中の方からアスリートまで、さまざまな方を的確に指導できるんです。
 
水野 施術の専門家であり、トレーナーとしてのノウハウも持っているというのは、お客さんからの信頼も厚いでしょうね。高砂代表がジムの運営で心がけていることはなんですか?
 
高砂 お客様との間にちょうど良い距離感をつくることですね。独りで黙々と体を鍛えるのではなく、かと言って完全にマンツーマンで徹底的に管理されたトレーニングでもない、とてもバランスの取れたアットホームな雰囲気で体づくりができるんですよ。さまざまな設備やコースメニューを用意し、必要なときにはトレーナーがついて、一人ひとりに適したプログラムで親身にサポートします。
 
水野 なるほど。とてもハードルが低くて、継続もしやすい、和やかな雰囲気のジムなんですね!
 
アスリードフィットネスでのトレーニング風景
アスリードフィットネスでのトレーニング風景
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高砂 ええ。そのおかげで、当ジムには性別を問わず、中学生から80代まで幅広い年齢層の方々にお越しいただいています。しかも、当ジムはお客様同士がすぐに打ち解け合い、コミュニティができるんですよ。一緒に体づくりをして情報を共有できる仲間がいれば、楽しくトレーニングを続けられますからね。
 
水野 それは素敵ですね! 高砂代表はトレーニングを通じて、お客さんにどのような体づくりをしてもらいたいですか?
 
高砂 むやみに筋肉をつけるのではなく、いつまでも仕事や趣味に打ち込める、柔らかくしなやかな体になっていただきたいですね。そのためのサポートを、これからも全力で行っていきたいと思います!
 
水野 多くの方々が長く動ける体でいられるのは、とても幸せなことだと思いますよ。ぜひ頑張ってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
人に喜んでもらえるような仕事をすることだと思います。誰かのためにサービスを提供して、それで喜んでもらえたら自分も嬉しいですし、楽しいですよ。
(高砂康典)
 

:: 事業所情報 ::

アスリードフィットネス/あすなろ接骨院

あすなろ接骨院
〒335-0011 埼玉県戸田市下戸田1-17-6

アスリードフィットネス
〒335-0011 埼玉県戸田市下戸田1-17-6-2F

ホームページ
http://www.asleadfitness.com

 
 
 
 

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