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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

情報社会の次の最前線へ
ITソリューションを提供

 
 
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比企 その前向きな姿勢は素晴らしいですね! NEXT FRONT LINEという屋号にもそんな前向きさが感じられます。どんな意味が込められているんですか?
 
湯澤 “今ある最前線”を目指すのではなく、Next、つまり“次の最前線”に行こうという意気込みなんです。最初は、「もし1年続けて事業がうまくいかなければ潔く撤退する」という覚悟だったんですよ。しかし、幸いにもうまく軌道に乗ったので現在も継続しています。
 
比企 いくつものお仕事を経験してきたからこそ、ビジネスを行うための視野が広くて、“次の最前線”で活躍できる場を、いち早く見つけられるんでしょうね。湯澤代表が、お仕事の中で大切にしていることはなんでしょうか?
 
湯澤 人とのつながりやご縁は大事にしたいと常に思っています。私は、一般的に「あきらめる」とか「降参する」という意味の「give up(ギブアップ)」という言葉を、自分なりに前向きに解釈していているんです。というのは、何事もまず自分から相手に“give”、つまり“与える”ようにしています。そして、互いに信頼を深め合った相手にはどんどんgiveしていき、その結果、自分が次のステージに“up”、つまり“上がる”ことで、成長できると考えているんですよ。ですから、私に興味を持ってくださる方とのご縁を大切にして、まず相手へのgiveを厭わず、次に互いのupを目指しています。
 
比企 なるほど。giveしてupする、か。素敵な考え方ですね! 湯澤代表の着眼点には感心するばかりです。そうしたアイデアはどこから生まれてくるのでしょう?
 
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湯澤 ビジネスのアイデアはすべて、日常の中に隠れていると考えています。日常の何でもないことに「なぜ?」とか「どんなビジネスの仕組みなんだろう?」と疑問を持ち、それをとことんまで追究していくと、そのヒントは必ず見つかると思うんですよ。
 
比企 やっぱり何事も突き詰めて考えなきゃダメなんだなぁ、勉強になります(笑)。今後はどんなことに挑戦したいですか?
 
湯澤 これからも、仕事をする中で生まれた人とのつながりやコミュニティを大切にしながら、より大きく広げていきたいと考えています。また、今あるつながりの中でも、さまざまな異業種とのコラボレーション事業も始まっています。そちらにもさらに力を入れていきたいですね。

比企 まさしくIT業界の次の最前線へ向かって突き進んでいる、湯澤代表のご活躍を期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
とにかく「自分のしたいことをする」ですね。自分がしたくない仕事は、長く続かないと思います。ですから、したいことをとことん突き詰めていく。そうすれば、何事も成功できると私は考えています。
(湯澤涼生)
 

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