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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

情報社会の次の最前線へ ITソリューションを提供
NEXT FRONT LINE 代表 湯澤涼生

 
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インタビュアー 比企理恵(女優)
比企 NEXT FRONT LINE(ネクストフロントライン)さんは、ホームページやデジタルコンテンツの制作、さらにはWebマーケティングのコンサルティングなども手がけているそうですね。湯澤代表は今年2019年で22歳だとか! とてもお若い湯澤代表が、どんな道を歩んで現在に至ったのか、すごく興味があります!
 
湯澤 私は2017年に独立して起業しました。それ以前は、飲食店やコンビニ、引っ越し、携帯電話のショップ店員など、さまざまな業種を経験してきたんです。倉庫でのピッキング作業や、現金輸送車の警備をしたこともありますよ。その一方で、中学生の頃からずっと続けてきた“副業”が、現在の仕事に直結しているんです。
 
比企 中学生から!? その副業ってどんなものだったんですか?
 
湯澤 最初に始めたのは、ゲーム機の修理なんです。単純に自分のものが壊れてしまったので、「ネットを活用して修理できそうだなぁ」と思い、部品を自分で交換してみたら割と簡単に直せることがわかったんですよ。そこで、ネットを活用してゲーム機の修理請負を開始したところ、全国から修理依頼が来るようになりました。
 
比企 それをすぐにビジネスにしてしまう発想力と行動力がすごいですね。
 
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湯澤 ゲーム機の修理は、多い時は1日に10台ぐらい宅配で届いたので忙しかったですね(笑)。ありがたいことに両親の理解もあり、二人は私が好きなことを自由にさせてくれました。そこで、中学卒業後は進学せずにさまざまな仕事に就きながら、自分がやりたいものにどんどんチャレンジしました。例えば、翻訳ソフトを駆使して商品を輸入してネットで販売しました。ブログもつくりましたし、SNSを起点としたアフィリエイトも行っていましたね。
 
比企 10代の頃から、とても濃い人生を送っていますね(笑)。
 
湯澤 ありがとうございます。でも、もちろん最初はうまくいかないときもありました。しかし、チャレンジを続けていく中で「これなら自分にもできるのでは?」と思ったら、何でも迷わず挑戦してみるのが大切だと学んだんです。