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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

音楽に携わる人を応援 質の高い音楽スタジオ
合同会社タルレック 代表 水口拓朗

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 京都府長岡京市にある音楽スタジオ、合同会社タルレックさん。市内では長年続く本格的な音楽スタジオだそうですね。
 
水口 そうなんですよ。リハーサルスタジオとしてレンタルしているだけでなく、レコーディングの音響編集サポートや、ライブ企画など、すべてにおいてクオリティの高いサービスを行っています。また音楽スクールも開講していて、ボーカル、ベース、ギター、ドラムなど、各種のプロが講師として教えているんです。
 
タージン スクールということは、このスタジオを利用するのはプロのミュージシャンだけではないんですね。
 
水口 ええ。スクールの場合、中学生から還暦を過ぎたご年配の方まで、幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます。目標もさまざまで「カラオケがうまくなりたい」という方がいれば、「プロとして活動したい」という方もいるんですよ。
 
タージン 水口代表はお客さんそれぞれの目標に合わせてサポートしてくださるんですね。
 
水口 はい。お客様が“何を目指しているのか”、“どんな活動をしていきたいのか”を親身に接しながら引き出し、一緒にゴールを目指しながら、その助けになれるよう心がけています。
 
タージン 音楽に長く携わっているからこそわかることも多いでしょうから、丁寧なアドバイスをもらえると初心者の方も心強いですね。
 
水口 レコーディングで一緒に作品づくりをしているときも、お客様との意思疎通を大事にしています。その結果、お客様がイメージしている“音”に近づけると、すごく嬉しいですね。
 
タージン 水口代表のお話をうかがっていると、“クリエイティブとはコミュニケーションでもある”と感じますよ。
 
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水口 ありがとうございます。私自身も音楽家として演奏活動もしておりますので、音楽家と裏方、両方の立場から客様をサポートできるのが特長だと思っています。
 
タージン 音楽との関わり方は、本当に多種多様ですよね。プロのミュージシャンになるだけが、音楽の道ではないでしょうから。
 
水口 おっしゃるとおりです。「音楽だけでは食べられないから」と言って、音楽そのものを辞めてしまう必要はまったくないと思いますね。当店のような音楽スタジオを通じて、働きながらでも気軽に音楽を続けていってほしいです。そして、そのために今後も私たちが精一杯サポートしていければ嬉しいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様が目標とするゴールを一緒に目指して、サポートしていくのは楽しいですね。そして、やはり自分が好きな音楽に関わっているからこそ、仕事を楽しめるのだと思います。
(水口拓朗)
 

:: 企業情報 ::

合同会社タルレック

〒617-0826 京都府長岡京市開田3-3-12

ホームページ
http://www.tarurec.jp