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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

木から金属まで対応可能 リペアのことならお任せ
おさる工房 代表 川瀬尚吾

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 親しみやすいお名前の、おさる工房さん。どのような事業を手がけておられるのですか?
 
川瀬 「おさる」は、私のニックネームなんですよ(笑)。事業に関しては壁やフローリングなどのリペア業を軸に、最近は光触媒コーティングなども行っています。
 
名高 もともとリペアの仕事をなさっていて独立されたのでしょうか。
 
川瀬 いえ、前職は給湯器のメンテナンス業をしていました。現場が好きだったのですが、管理職になり、内勤になってしまったんです。お客様と触れ合える仕事がしたいと思って退職し、フランチャイズでリペア業を始めたものの、始めて半年で本部が倒産してしまいまして。
 
名高 本部がなくなると仕事の受注が安定しませんし、大変だったでしょう。
 
川瀬 はい。当時は経験が浅く、技術も今とは雲泥の差でしたし、深夜のトラック配送業と兼業で食いつなぎました。そんな中、リペアの元請け業者さんと知り合って仕事をいただけるようになったんです。次第に技術も自信もつき、独立に踏み切りました。
 
名高 現場で腕を磨いて起業を果たされ、特に自信を持っておられるのはどのような点ですか。
 
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川瀬 壁やフローリングに限らず、施工内容の範囲が広い点でしょうか。石や樹脂、金属などリペア対象の素材を選びませんので、台所のシンクや浴槽などの補修もお任せください。水回りのリペアができる業者は少ないので、これは大きな強みですね。また、お客様に状況をご説明しながら作業し、不安や疑問を感じさせないよう意識しています。エリアも一都三県を主に、依頼があれば遠方出張もしますよ。
 
名高 丁寧に説明していただくと、依頼する側も安心です。しかし、エリアも施工範囲も広いとお忙しいでしょう。今後の展開は、どのようにお考えですか?
 
川瀬 実は、各種業者さんや一般の方を対象に、リペア教室の開催を考えているんです。フローリングや壁の小さな傷や凹みはすぐに直せますから、皆さんにぜひ挑戦してもらいたいと思っています。そうして、プロの技術が必要だと感じたときに、私のことを思い出していただき、ご依頼いただければ幸いですね。
 
名高 なるほど、業者とのつながりもできれば協力体制もできますし、誰もがちょっとした傷を自力で直せれば、川瀬代表はプロの技術が必要な仕事に集中できる。いいアイデアです。技術も確かで、好奇心の旺盛な川瀬代表には、今後も現場で活躍し続けてほしいですね。頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事を好きになれば楽しんで取り組めるし、興味や向上心も生まれてスキルアップにもつながります。技術が上がれば、そのぶんお客様に喜んでいただけて、やりがいにもなりますね。
(川瀬尚吾)
 

:: 事業所情報 ::

おさる工房

〒210-0844 神奈川県川崎市川崎区渡田新町3-3-4-208

ホームページ
https://osarukoubou.andesu.co.jp

 
 
 
 

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