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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

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会社経営の修業を経て、満を持して起業

 
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吉井 では、起業に向けどのような準備を進めてきたのでしょう。
 
 前社に在職当時、私は正直「このままいけば、自分は社長になるな」と感じていました。しかし、大きな会社は人間関係にまつわるいろんなことがありますよね(笑)。時が経つにつれ「もっと小さい会社で、和気あいあいと仕事をするほうが楽しいだろう」と考えるようになりました。そこで独立を見据え35歳で退社したんです。ところが私はエンジニア一筋だったもので、営業や経理のことがまったくわかりません。一度、どこかの会社に入って修業しようか――そんなことを考えているうちに、スタッフ10人ほどの小さい会社に声をかけられ取締役として入社しました。
 
吉井 起業のための修業としては、ぴったりの規模の会社ですね。
 
 そうなんですよ。その会社でちょうど10年間勉強し、2016年、45歳のときに弊社を立ち上げました。ちなみに、ライジング・フォースという社名は「スタッフ一人ひとりの力をぐんぐん伸ばし、同時に会社の業績も右肩上がりで伸ばす。そのために社員と私が力を合わせる」という理念から名付けたものなんですよ。
 
吉井 なるほど。シンプルなのに力強く、意味もわかりやすい素敵な社名です! 10年間の修業を経て、実際に起業してみた感想はいかがでしょうか?
 
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 何かあるたびに「独立して良かった」と感じますね。それは初めて名刺をつくったときとか、最初に入金があったときとか、スタッフが増えたときなど、本当にさまざまな出来事に対してです。もちろん、仕事をしていれば嫌なこともたくさんありますが、総じて言えば独立して本当に良かったと思っていますよ。
 
吉井 ライジング・フォースさんは、現在、何名ほどのスタッフで、どのようなスタイルのお仕事をしておられるのですか?
 
 2019年2月現在、4名が在籍しています。作業は社内でしたり、お客様の会社へ出向したりと、さまざまですね。私も仕事の時間の7割は現場に出ているので、みんなで一緒に力を合わせながら、お客様から受注したシステムを開発しています。
 
 
 
 

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