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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

通信商材を通じて アメイジングを創造する
創amazing合同会社 代表取締役 幸田竜拓

 
プロフィール (こうだ りゅうた)東京都出身。幼少期より格闘家に憧れ、10代でアルバイトをしながらキックボクシングに打ち込んだ。18歳で結婚後、一度は格闘家の道を断念し、通信回線の訪問販売を行う営業職に就く。2013年、キックボクシングに再挑戦しプロデビューを果たすも、格闘技業界が氷河期に突入していたこともあり、家族を養うため再び通信系の会社に営業職として転職する。その後、通信商材の営業会社を立ち上げるため、独立。2018年、創amazing(同)を設立した。【ホームページ
 
 
 
通信回線の取次販売事業や人材アウトソーシングサービスを手がける創amazing(そうアメイジング)合同会社。「魂と魂がぶつかり合うことで感動が生まれる格闘技と同様に、営業の現場でも人々を感動させたい」との思いから社名を名付けたと語る代表取締役の幸田竜拓氏は、元プロキックボクサーという経歴の持ち主だ。そんな同社の理念は「アメイジングファースト」。この言葉に込められた、幸田代表の熱い思いをうかがった。
 
 
 

格闘家を目指し、プロのキックボクサーに

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 通信回線の取次販売や人材アウトソーシングを手がける創amazingさん。幸田代表はとてもユニークな経歴をお持ちだとうかがいました。ぜひ、歩みを教えてください。
 
幸田 私は子どもの頃から格闘技のK-1が好きで、空手を習っていました。やがて、運送業や建設業などのアルバイトをしながら、K-1のチャンピオンになることを目標にキックボクシングを開始したんです。そんな中、18歳で現在の妻と結婚しました。それから彼女への愛や生まれてくる子どものことを考え、キックボクサーの道を断念し、それまでまったく経験のなかった光回線の訪問販売の仕事を始めたんです。
 
矢部 ご家族を養うために夢をあきらめ、しかも未経験の業界に飛び込んでいくのは、とても勇気のいる決断だったと思います。
 
幸田 ええ。持ち前のガッツと、負けず嫌いな性格を武器にチャレンジしました。1日200~300軒ものご家庭を訪問したこともあるんですよ。そんな生活を3年ほど続け、営業職としての基礎を養う中で、やりがいを感じるようになりました。
 
矢部 そのときの経験が、現在のお仕事につながっているんですね。それからどうなさったんですか?
 
幸田 実は当時、格闘技への思いがくすぶっていた私は、妻に「人生は一度きり。気が済むまでやらせてほしい」と頼み込み、キックボクシングに再挑戦したんです。それからアルバイト生活に逆戻りして厳しい練習を重ね、そして、2013年にプロのキックボクサーとして格闘家デビューを果たしました。
 
 
 
 

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