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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ショッピングセンターを 
参加型イベントで活性化

 

低予算でも盛り上げられる参加型イベント

 
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八木 アルバイトスタッフが100名も在籍しているとは驚きました! ショッピングセンターのイベントは週末や長期休暇に集中するでしょうし、人手が必要になるんでしょうね。それでは、ビズメイトさんの事業内容を詳しくお聞かせください。
 
佐藤 中小のショッピングセンターに特化したイベントの企画運営を行っています。中でも工作教室やゲーム大会など、お客様との距離が近く、ご家族で楽しめるような参加型イベントを得意としているんです。
 
八木 私はショッピングセンターのイベントというと、芸能人などのトークショーのイメージが強いですね。私もたびたび出演したことがありますから(笑)。しかし、中小のショッピングセンターとしては、お金のかかるイベントを毎週、開催するわけにはいきませんよね。
 
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佐藤 ええ。ですから弊社では、なるべくたくさんのイベントを開催するためにできる限り予算を抑えたイベントをメインに考案しています。当然ながら、予算を抑えると知名度のあるタレントは呼べないし、豪華な賞品を用意することもできません。それでも、地域のお客様にそのショッピングセンターに足を運んでいただき、なおかつ喜んでいただくためにはどうすべきか。私はこれまでさまざまな企画を立て、試行錯誤を重ねた結果、“日常生活に寄り添ったイベントの開催”という答えに辿りつきました。そこで、年間を通したイベントスケジュールを組み立て、毎週のようにイベントを行っています。しかも、費用を抑えてもある程度盛り上げられるノウハウも身に付けたんです。
 
八木 低予算でもお客さんに喜んでもらえるイベントであれば、ショッピングセンターもありがたいでしょうね。特に先ほど言っていたような、家族や子どもたちが楽しめるイベントが多いんでしょうか?
 
佐藤 そうですね。都市型ではなく、地域に根付いたショッピングセンターが多かったので、自然とご家族や子どもたちが楽しめるイベントが主になります。最近のイベントでは、段ボールを使った迷路が子どもたちに人気なんですよ。
 
八木 狭い所を探検するのが好きな子どもは多いでしょうから、段ボールの迷路は喜ぶでしょうね。
 
 
 
 

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