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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

“温める”施術で 体質改善する温熱療法
スーパー温熱鍼灸整骨院 院長 阪井麻莉子

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 温熱療法で体質改善を支援してくれるスーパー温熱鍼灸整骨院さん。阪井院長が温熱療法を知ったのはいつ頃だったんですか。
 
阪井 2003年、22歳のときです。私は10代の頃からずっと冷え性に悩まされていたんです。それが原因でとにかく頭痛や肩こりなどがひどくて。毎週のようにサウナやマッサージに通っても改善しませんでした。時が過ぎて大学卒業後、サプリの製造卸のお店を営む父の仕事を手伝うことになって、温熱療法の研修に行く機会があったんですよ。1週間の研修を通じて、何をやってもダメだったコリと頭痛が改善したので大きな衝撃を受けました。あんなに悩んでいたのに1週間でなくなったのです。それで、「この療法は本物だ! たくさんの人に広めたい」と思ったのが最初です。
 
タージン 阪井院長が身をもって効果を体験した療法なんですね。では、温熱療法の特徴を教えてください。
 
阪井 揉んだりほぐしたりするよりも、“温める”のが目的の施術です。遠赤外線が出る温熱器を衣服のうえから身体に直接当て、遠赤外線を深部まで浸透させます。身体を芯から温めることで血行を良くし、コリなどの改善を促すんです。温熱は“筋肉を緩める”“内臓を活性化させる”“自律神経を整える”という3つを同時にできるところが大きな特徴で、これだけの効果を得られる施術はなかなかありません。凝りにくく、太りにくく、疲れにくい体質に変えていくことで、冷え性や肩こりはもちろん、いろいろな身体の悩みを改善してくれるんですよ。
 
タージン すごい! 自律神経まで整えてくれるんですね。
 
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阪井 はい。実はうつ症状を持つ方のほとんどは驚くほど体が冷えていて、それが不眠の原因にもなります。温熱療法は自律神経が通る背骨を上から下までしっかり温めますから、自律神経のバランスが整い、うつが改善される方もいらっしゃいますね。芯から体質を変えていくイメージでしょうか。一人ひとりの症状に合わせて温めるべき部位も異なりますので、施術前には充分なヒアリングを欠かさないようにしています。スタッフたちも冷え性やむくみ、不妊で悩んだ経験を持っていて、お客様の悩みにも共感しやすいですから、何でも気軽に相談していただければと思います。
 
タージン 阪井院長だけではなく、スタッフの方々も温熱療法の効力を自分自身の身体で体験していると。頼もしいですね! 
 
 
 
 

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