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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

サッカーで人間力を育成 信頼のGK専門アカデミー
株式会社Bande Japan 代表取締役社長 野口桂佑

 
プロフィール 静岡県掛川市出身。子どもの頃からサッカーをはじめ、ゴールキーパーとして活躍。高校卒業後はサッカー専門学校でC級ライセンスを取得し、その後は埼玉県の社会人リーグのチームに所属し関東リーグでプレー。サッカースクールでアルバイトをしながら選手生活を送った。その中で、指導者としての独立を決意し、キーパー専門のスクールを開講する。2015年に事業を法人化。(株)Bande Japanを設立した。【ホームページ
 
 
 
埼玉県で初めてのゴールキーパー専門のサッカースクール。それがふじみ野市のBande GK Academy(バンデゴールキーパーアカデミー)だ。運営する株式会社Bande Japan(バンデジャパン)の野口桂佑代表取締役は、サッカー専門学校で指導者資格のC級ライセンスを取得。社会人チームでゴールキーパーとして活躍後、このアカデミーを立ち上げた。子どもたちの人間力育成を重視する野口社長の指導には、サッカー元日本代表の城彰二氏も大きな期待を寄せていた。
 
 
 

埼玉県初のゴールキーパー専門アカデミー

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 サッカーのゴールキーパー専門アカデミーBande GK Academyを運営するBande Japanさん。どうしてキーパー専門のアカデミーを設立するに至ったのか、野口社長のご経歴が気になります。ぜひ、教えてください。
 
野口 私は静岡県掛川市出身で、サッカー王国と言われる地域柄、子どもの頃からサッカーをしていました。小学4年生のときからゴールキーパーを始め、高校卒業後は日本スポーツ科学専門学校のサッカー専攻科へ進学し、在学中に指導者資格のC級ライセンスを取得しました。その後は関東リーグの社会人チームに所属し、サッカースクールでコーチのアルバイトをしながら選手として活動していました。そこで経験を積んでいるうちに、独立を考えるようになったんです。それで、自分の経験を使って何ができるだろうと考えた結果、「キーパー専門のスクールを立ち上げよう」と決めました。
 
 ご自身のキーパー経験をいかそうとしたわけだ。立ち上げたのはいつ頃なんですか?
 
野口 およそ9年前の2010年にふじみ野市に県内初のキーパー専門スクールBande GK School(バンデゴールキーパースクール)をオープンしました。その後、2014年にBande GK Academyと名前を変え、法人化したのが2015年でしたね。
 
 サッカースクールごとにゴールキーパークラスがあるのはよく聞きます。でも、専門のスクールがあるというのは、僕も知らなかったです。
 
 
 
 

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