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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

笑顔の人をもっと笑顔に夢につながるコーチング
有限会社Via 代表取締役 髙野亜紀子

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 静岡県沼津市を拠点に活動している有限会社Via(ヴィア)さん。まずは、事業内容をお聞かせください。
 
髙野 私は一般社団法人トラストコーチングスクールの認定コーチとして、コミュニケーションのベースとなるコーチングと、子どものコミュニケーション能力を育てるマザーズコーチングをしています。前者は経営者様や組織のリーダー、営業職、接客業務などに携わっている方、後者は子育て中のお母さんや幼稚園の先生などに受講していただいています。ほかにも個人向けのコーチングセッションや、人材育成のための法人向けセッションも行っています。
 
名高 いわゆるカウンセリングとコーチングは、異なるものなのでしょうか?
 
髙野 カウンセリングは悩みや問題を抱えている方の話を聞き、その解決策を導き出すのが目的。いわば、マイナスの状態を0に戻すようなイメージで、コーチングは夢や目標を持っている人や、趣味でも仕事でも自ら進んで楽しもうとしている人を応援するのが目的です。つまり0の状態から1、さらに2へと増やしていく。私はそれを「笑顔の人をもっと笑顔にしたい」というコンセプトで行っています。
 
名高 目標に向かって頑張っている人の前向きな意識を、より充実させていくわけだ。
 
髙野 ええ。コーチングは、誰しもが持っている理想の自分を引き出すためのお手伝いだと考えています。その人の持っている潜在的な能力や、その人自身が意識していなかった考え方などを、その人自身が気付くことが最初の一歩になると思うので。
 
名高 確かに、自分で自分を理解しているようで、実はわかっていないことも少なくないでしょうからね。髙野社長がコーチングで特に大事にしているものはなんでしょうか?
 
実現したい夢や目標を、目に見える形にする「ドリームマップ®」
実現したい夢や目標を、目に見える形にする「ドリームマップ®」
髙野 誰しも自分の中に、“過去にとらわれて自信が持てなくなってしまった自分”がいると思います。それらすべての経験を自分の財産にし、自分自身を愛し満たしてあげることが必要です。そこで、私がコーチングのほかに取り入れているツールが「ドリームマップ®」です。
 
名高 何だか夢が広がりそうな名前ですね。それはどのようなツールなんですか?
 
髙野 まず、自分は何が好きなのか、どうなりたいのかを整理します。そのうえで、大きな紙の上に、自分がこれからしてみたいことや行ってみたい場所、着てみたいファッションなどを言葉で書き出したり、雑誌から切り抜いた写真などを貼りつけたりして、目に見える形に表現していくものです。
 
 
 
 

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