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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

引越し22回の経験で 
的確にお部屋探しを支援

 
 
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鈴木(尚) 我々からすると、「そんな可能性も潜んでいたのか」という気付きを与えてもらえるのはありがたいですよ。
 
鈴木(研) それに、不動産には保険の話がつきものですからね。その分野に精通していることは、大きな強みだと自負しています。
 
鈴木(尚) 保険をサブ業務的な扱いとする不動産会社も多いでしょう。しかし、決してないがしろにできない部分ですよね。その分野のエキスパートに部屋まで案内してもらえると考えると、かなり贅沢だ! では、業務のうえで大事にされていることはありますか?
 
鈴木(研) 「成約が最終着地点ではない」という考えを大事にしています。たとえ成約に至らなくても、私と一緒にお部屋を探すことで、自分に本当に合った部屋の形がわかったり、新しい希望が生まれたり、何かしらの気付きがあればいいと思っています。それが次につながるのではないでしょうか。
 
鈴木(尚) 今のお話から、鈴木社長の中で仕事とは、人と人との関係の延長線上にあるものなんだと感じました。そうなると、お部屋探しのスタイルも一般的な不動産会社とは違ってくるのではないでしょうか。
 
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鈴木(研) はい、紹介ではなく「一緒に探す」というスタイルを採っています。ですので、時にはお客様の生活や性格を考慮して、その方が希望される物件条件に異を唱えることも辞しません。そうやってより適したお部屋を一緒に探し、「これだ」という物件が見つかったときは、喜びも大きいんですよ。
 
鈴木(尚) 2人で見つけたお部屋だから、喜びも倍になるわけですね。それでは最後に、今後の展望を教えてください。
 
鈴木(研) いずれは自社所有の物件を持ち、社会のマイノリティとしてもがいている方にお部屋を斡旋するサポートをしたいと考えています。ぜひ、同じ思いを持つ方々と協力して、実現に向けて頑張りたいです。
 
鈴木(尚) 僕もボランティア活動をしており、その中で「仕事とは利己であり利他である」と感じています。自分のために頑張ることで、周囲を幸せにする。鈴木社長の夢や仕事へのスタイルは、まさにそれですよね。ぜひこれからもユニークさを貫いて、鈴木さんの魂を残してください。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
とことんこだわりを追求することを楽しみたいですね。楽な仕事はありませんが、仕事を楽しくすることはできる。そのためには、一つひとつにこだわることが大切です。「こだわりに限界はない」を信条としています。
(鈴木研次)
 

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