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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊富な人脈と素早い対応孫の手コンサルの税理士
有限会社Do・カンパニー/濱路義朗税理士事務所 代表 濱路義朗

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 東京都杉並区で有限会社Do・カンパニーという法人も運営している濱路代表の「濱路義朗税理士事務所」さんにお邪魔しています。濱路代表はサッカーのご経験をお持ちで、今も現役で楽しんでいらっしゃるとか!
 
濱路 はい、仕事と同じくらいサッカーが生きがいなんですよ(笑)。もともと私は中学と高校でサッカーに熱中し、40歳を過ぎてから杉並区のシニアチームで再びサッカーを始めました。現在も複数のチームに所属し、月に数試合ピッチを走り回っています。また、税理士同士のサッカーチームが東京と韓国にあり、2002年の日韓ワールドカップをきっかけに、年に一度の親善試合が始まったんで、毎年必ず参加しています。おかげさまで、7年間チームの代表を務めさせていただきました。
 
 それはすごい! かなり本格的に取り組んでいらっしゃいますね。チームスポーツのサッカーで人の輪が広がるのは、とても素晴らしいですよ。それでは、濱路代表の事務所の特長を教えていただけますか。
 
濱路 一番の特長は税理士としての業務だけでなく、経営コンサルティングにも力を入れていることですね。私は1988年に税理士事務所を開業しました。それ以前から、コンサルティングのようなアプローチで業務を手がけたい気持ちが強かったんです。しかし、そのノウハウを持っていたわけではありませんでした。そこで、まずは人と人を結びつけることで、新しいビジネスチャンスを生み出す機会をつくろうと「一縁会(いちえんかい)」という異業種交流会を企画しました。この会は現在まで毎年のように開催しています。
 
 まだビジネスマッチングという言葉もなかった時代に、濱路代表は人と人との交流の中から、コンサルティングのノウハウを蓄積してきたわけですね。実を言うと、僕は18歳でプロ入りするときに、経営者だった父のアドバイスもあって自分の会社を立ち上げたんですよ。引退後は、その会社をベースに現在の仕事を続けているんです。だから、税理士さんとはよくお会いしますし、さまざまなことを相談しているんですよ。濱路代表が、お客さんの悩みにどのように応えているのか、ぜひお聞かせください。
 
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濱路 私が重視しているのは、将来のタックスプランをあらかじめしっかりコントロールすることです。お客様である企業の経理を確認し、税金を申告する。これは税理士として当たり前の役目です。でも、このような業務はどうしても利益を出した後の処理になってしまいますから、私はお悩みや問題を先回りして解決できるようにしています。また、企業の税務に限らず、資金繰りやリスク管理、相続などの個人的なご家庭のお悩みにもお応えしています。特に近年は、相続や成年後見などの財産に関するご相談が増えていますね。
 
 
 
 

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