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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

女性目線の親身な対応で不動産の悩みを徹底支援
株式会社ケイ不動産 代表取締役 見上恵子

 
プロフィール 茨城県出身。学業修了後は一般企業に勤める。結婚を機に退職し、子育てをしながら社会で意欲的に働きたいと望み、不動産会社へ就職した。賃貸部門で約3年、売買部門で約1年半働いた後、現・三井不動産リアルティ(株)に転職。約7年間の勤務を経て、ヘッドハンティングで京王不動産(株)に移り16年間勤務した。2014年7月に(株)ケイ不動産を創業。翌年5月に事業を開始した。【ホームページ
 
 
 
都心に近く通勤に便利な地でありながら、多くの自然が残る府中市。ゆえにベッドタウンとして発展し、移住を希望する人も多い。株式会社ケイ不動産は、府中市を中心に不動産事業を展開。業界歴30年以上のキャリアを持つ見上恵子代表取締役は、主に都内23区外の多摩地域に広いネットワークを持っており、扱う物件も豊富だ。そして何より、女性ならではの視点と細やかな気遣いで住まい探しから契約後の困りごとにもしっかり対応してくれる。
 
 
 

不動産業界30年超の大ベテラン

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 不動産事業を営むケイ不動産さんは、特に多摩地域の物件情報を豊富にお持ちだそうですね。
 
見上 はい。私は前職の京王不動産、前々職の現・三井不動産リアルティ社の店舗、三井のリハウス勤務時からずっとこの近辺で不動産売買に携わってまいりましたからね。自宅も多摩地域なので、なおさら詳しいんです。新築・中古不動産の販売から、仲介・賃貸・管理まで一貫して手がけていますので、お気軽にお問い合わせいただきたいです。
 
川上 見上社長は不動産業界でのキャリアはどれくらいになるのですか。
 
見上 今年2018年で、もう30年以上になりますね。「秘書的なセンスのある方求む」という求人広告を見て、不動産会社の面接に行ったのが20代の頃。てっきり社長秘書の仕事かと思っていたら、賃貸住宅を仲介する営業の仕事でした(笑)。
 
川上 30年前というと1990年代のバブル期ですね。こう言っては失礼ですが、あの頃の不動産業界って、ちょっと恐いイメージがありました。
 
見上 確かにそうですね。みんなコワモテで近寄りがたく、反社会的勢力の方がバックに控えているとか、そんなイメージ(笑)。