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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

英語脳創りのプロ
世界へ羽ばたけ栃木から

 

栃木県をバイリンガル発祥の地に

 
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比企 これだけ地域の子どもたちが英語脳になっていると、いずれ豊郷台が英語村になるかもしれませんね。
 
 英語特区のようなエリアになれば嬉しいですよね。海外の人からも「日本に行く際は、とりあえず栃木県に行けば英語が通じるみたいだし安心だね」と思ってもらえるような地域にしたいです。
 
比企 現在は社会もグローバル化が進んでいます。栃木県から世界へ羽ばたく人も増えるんじゃないですか。
 
 そこが一番の目標ですね。最近は近隣の地域からも、「うちで教室をしませんか」とお誘いを受けるようになっていますし、教育のプロフェッショナルを集結させて、放課後に、子どもたちが安心して学べる場をつくりたいと考えています。ゆくゆくはすべての会話が英語で行われる教育機関をつくりたいですね。地域の方々みんなに、英語を喋る楽しさを伝えていけたらなと思います。
 
比企 英語が喋れるバイリンガルになることの利点について、原代表はどうお考えなのでしょう?
 
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 人生の舞台が、世界に広がることが最も大きなメリットでしょうね。英語を使えれば、世界のどこへ行っても、コミュニケーションで困ることが少なくなります。さまざまな国を訪れて、多様な人種とコミュニケーションができるということは、それだけ、自分の人生における選択肢も増えるということです。また、それまでは得られなかった楽しさを味わうこともできます。ハワイへ旅行したとき、たとえ現地の人が日本語を話せたとしても、英語でやりとりするほうが、より近い距離でコミュニケーションがとれますよね。
 
比企 確かに、相手の思いを英語でダイレクトに受け取れるほうが、こちらの思いも同じように表現できれば、交流が楽しめますよね。お話をうかがっていると、原代表は英語をただ習得するのではなく、使用することを強く意識されているんだと感じました。
 
 はい。バイリンガルになることはゴールではありませんからね。確かに昔は、バイリンガルであることがステータスになることもありました。しかし今では、英語を使えて当たり前の時代になりつつあります。大切なのは、英語を使って何をするかなんですよ。
 
比企 英語とは、学ぶことがゴールではなく、その先の世界へ行くための鍵になるものなんですね。そう考えると、英語を学ぶことって、自分の可能性を広げていることになりますから、すごくワクワクしてきます! 原代表の教室から、世界で活躍する人がたくさん輩出されることを、楽しみにしていますね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
子どもたちの未来をお預かりしていると思って英語教育に邁進しています。学んでくれた子どもたちが世界に羽ばたく日を想像すると、楽しみでワクワクします。大変なこともあるけど、その日々が本当に楽しい。私にとって仕事は人生そのもの。ですから、仕事を楽しむとは人生を楽しむことですね。
(原操)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 English Language School 英語のたまご
■ 所在地 〒320-0003 栃木県宇都宮市豊郷台3-9-4
■ 事業内容 英語教室経営
■ 設立 平成26年4月
■ ホームページ https://eitama.net
 
 
 
 

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