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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客の満足を形にする不動産業者を目指して
有限会社総武開発 代表取締役 石井啓之

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 東京・江戸川区で不動産事業を営まれる、有限会社総武開発さんにお邪魔しています。石井社長は異業種から転身されたとお聞きしました。どのような経緯で今の仕事に就いたのでしょう。
 
石井 20歳の頃に、クリニックの薬剤師さんの対応に感動して大学の薬学部に入り、国家資格取得後に薬剤師になりました。ところがその16年後、母から家業を継いでほしいと懇願され、不動産事業を引き継ぐことになったのです。
 
水野 お母様からのお言葉がきっかけだったのですね。畑違いの職種に就くことに対して、抵抗はありませんでした?
 
石井 もちろんありました。そもそも私が薬剤師の道を選んだのは、不動産に興味が持てなかったからです。しかし、家業を手伝ううちにおもしろさを感じるようになりました。仕事を通じて見聞が広がることも楽しかったですね。
 
水野 なるほど。現在は事業をすべて継承されているのですよね。
 
石井 はい。今までは他社に賃貸管理をお願いしておりましたが、現在は自社で管理を行い、新たに建売事業を始めるにために土地を購入し、不動産売買にもチャレンジしています。父が残してくれたこのマンションに感謝しつつ、また、父が名付けた総武開発の文字どおり房総と武蔵野を開発する会社として、弊社を成長させていきたいと考えています。
 
水野 いくつもの困難を乗り越えて事業拡大に臨まれるとは、素晴らしいモチベーションですね!
 
石井 頑張ることができたのは、頼もしい仲間がいたからです。私に賛同し、支えてくれた長年来の知人や、業界歴の長い人材が社員になってくれたからこそ、今の総武開発があります。
 
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水野 優秀な方々が集まり、恵まれたスタートを切れた幸運はあるかもしれません。しかし、石井社長の真摯な思いと強い信念があったからこそ、社員の方々も心を一つにして来られたのだと思いますよ。
 
石井 ありがとうございます。弊社は今年2018年で40周年ですので、今後はさらなる発展を目指そうと考えています。そのためにも先進的なアイデアを出し合って、良質な物件をお客様に提供していきたいですし、そうして会社を成長させることができれば本望です。
 
水野 お話をうかがって、石井社長は人とのつながりや縁を非常に大事にする方だと感じました。それが見事に社風に現れていて、お客さんにとっても、安心してお任せできる事業者さんだと思いますよ。今後の展開に大いに期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事とは人生そのもの。人生を楽しむことが、仕事を楽しむことです。プライベートで心から遊べる人は、仕事も楽しめるのではないでしょうか。
(石井啓之)
 

:: 企業情報 ::

有限会社総武開発

〒132-0031 東京都江戸川区松島3-40-4 ロイヤル第一マンション3F

 
 
 
 

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