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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

マーケティング支援Webシステム開発
x-climb株式会社 代表取締役CEO 飯降敦史

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 デジタルマーケティング支援とWebシステム開発を手がけるx-climb(エクスクライム)株式会社さん。飯降敦史(いぶり あつし)社長にお話をうかがいます。具体的にはどんな業務を?
 
飯降 デジタルマーケティング支援では、クライアント企業のマーケティング活動を分析し、デジタル技術を活用した戦略の立案と、KGI/KPI達成に向けた実務支援を行います。Webシステム開発では、事業戦略に応じたシステムを構築し、クライアントの成功をIT面から支えています。
 
宮地 どちらも企業活動を活性化させるという共通点がありますね。
 
飯降 ええ。この2つの業務には密接な関わりがあり、今の時代はシステム会社も高度なマーケティングの理解を求められています。しかし、両方を兼ね備えた会社は少ない。これらを組み合わせることで、より的確な企業支援ができると考えています。
 
宮地 企業の戦略に合ったWebシステムを開発すれば、デジタルマーケティング支援にもつながりますね。それを実現できる従業員の方もすごい!
 
飯降 それぞれの分野に特化した、“変態的”なスペシャリストが多いのです。2018年現在、人数は15人と少数精鋭型ですので、一人ひとりが120%のパフォーマンスを発揮できるよう職場環境の改善には常に気を配っています。
 
宮地 特にどんな部分に気をつけていますか?
 
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飯降 主体性を大事にすることです。メンバーが出した意見に違和感を感じても、頭ごなしに否定せず、なぜそう思ったのか必ず本人から深掘りしています。主体性を潰さず意見を言い合えることは、会社の成長にもつながりますよ。黙っているメンバーが1人でもいるような会議は絶対にダメですね。
 
宮地 そんな中で、やりがいを感じるのはどのようなときでしょう。
 
飯降 弊社は、ビジョナリーな企業を裏から支える「世界で一番支援力のある会社」を目指しています。誰かを幸せにする、誰かを幸せにできたとき、この仕事にやりがいを感じますね。
 
宮地 まさに世界一の黒子ですね。将来を見据え、今後はどのような目標を?
 
飯降 メンバーの幸せがそのまま業績に反映されると思っています。なので、メンバーにとって魅力的な会社であり続けるために、私自身、固定観念を持たない柔軟な経営スタイルを貫きたい。誰かが決めた「そういうもんだ」が一番危険ですから。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
“柔らかい”姿勢を保つことです。肩に力を入れすぎると、自分の主張を通すことばかりに意識がいき、うまくいかないことが多いです。柔らかい姿勢でいると、自然と相手を受け入れられ、余裕も出てきます。相手を包み込むことで、自分自身も仕事を楽しめますよ。
(飯降敦史)
 

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ホームページ
http://www.x-climb.com