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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

手厚いサポートサービス銃の安全性と魅力を伝授
有限会社豊和精機製作所 代表取締役 佐藤一博

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 有限会社豊和精機製作所さんは鉄砲店だと聞いてドキドキしていましたが・・・鉄砲がお店に並べられていませんね。内装もおしゃれですし、入店しやすい雰囲気で驚きました!
 
佐藤 ありがとうございます。当店は商品の性質上、男性のお客様の方が多いです。が、彼女さんや奥様をお連れになるお客様もたくさんいらっしゃいます。そういった方々のために、威圧的な印象を与えないようにこのような内装にしているのです。
 
川上 なるほど。とても居心地のよい空間で、こうやってお話ししている間もリラックスできます。佐藤社長は、いつから鉄砲店を始めようと考えられたのですか?
 
佐藤 30歳のときですね。私は子どもの頃から外遊びが大好きで、大人になってからもアウトドアを楽しんでいました。あるとき、ジープを使って冬山へとキャンプに行き、そこで水平二連銃を携えた猟師さんに偶然お会いしたのです。私は、その銃の美しさや格好良さにすっかり見惚れてしまいました。その後、猟銃の資格を取ろうと猛勉強を始めたところ、妻に猛反対されましてね(笑)。しかし、今となっては、妻も立派に猟銃を扱っていますよ。
 
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川上 奥様まで虜になってしまうなんて、魅力的な奥深い世界なんですね。女性の利用者さんは、最近増えているのですか?
 
佐藤 以前と比べると、かなり増えています。いきなり始めるには難しい趣味だとお考えになる方も多いかもしれません。ただ、インターネットの普及によって情報収集が簡単になっています。狩猟が可能な地区も、予想以上に多いんですよ。カップルのお客様で、「今日、鳥肉が食べたいなあ」「じゃあ、カモを狩りにいこうか!」といった会話をされている方がいるらしく、いい時代になったなあと感じています(笑)。
 
川上 ワイルドな関係ですね(笑)。