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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール (おおずる ゆうや)大阪府出身。17歳で内装工事会社に就職。雑用係から始まる厳しい修業時代を乗り越え、技術を磨いた。26歳で一人親方として独立。以後、口コミで受注を拡大し、スタッフの数を増やしていった。2018年現在、若手を中心に20代から40代の職人15名が在籍。2015年10月に法人化し、(株)オズケンとなってからは、大型案件も積極的に受注している。【ホームページ
 
 
 
若手の人材不足や職人の離職率の高さで頭を悩ませる経営者が多い、内装工事業界。その中にあって、数年間、職人の離職が一度もないのが株式会社オズケンだ。業界でも珍しい強固なチームワーク。その源流に、チームで選手会長も務めた元プロ野球選手、狩野恵輔氏が迫った。見えてきたのは、厳しい下積みを経験したからこそ持ち得た、大水流佑哉代表取締役の高い志と、組織づくりへの細やかな配慮だった。
 
 
 

職人の腕が光る内装のスペシャリスト企業

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 2015年10月に法人化されたというオズケンさん。さすが内装業者だけあって、オシャレな事務所ですね。
 
大水流 法人化を経て、昨年の2017年秋に移転したんです。事業の認可を受け、株式会社となってからは、個人事業主時代には請けられなかった大きな案件にも積極的に取り組んでいます。
 
狩野 具体的に、内装のどのようなところを手がけているのですか?
 
大水流 新築からリフォームまで、壁や天井の工事一式を請け負っています。中でも、軽天ボードの取り付け、つまりクロスの内側部分の施工がメインですね。規模は個人住宅から大型の商業施設まで幅広く対応しています。
 
狩野 それだけ多様な現場に対応するとなると、工期も数日から数ヶ月までさまざまですね。人員が充実していないとできない仕事だ。
 
大水流 弊社には15人の職人が在籍しています。年齢は20代から40代までと若手中心の構成です。だからフットワークも軽く、複数の現場をこなせるんですよ。
 
狩野 腕は確かで、若くて活気のある会社なのか。オズケンさんがどんな会社か、ますます知りたくなりましたよ!
 
 
 
 

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