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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 個別学習のセルモ茨木学園南教室さんにお邪魔しています。深川代表は子ども時代、どんな子でしたか?
 
深川 中学生の頃はお調子者でやんちゃ盛りでした。成績はまあまあよかったので、一応優等生と言えるのかな(笑)。しかし高校時代は勉強もせず学校も行かずと問題児でした。何とか大学生にはなれたのですが、学業そっちのけでアルバイトばかり。優等生だったり問題児だったりややこしい子どもでしたね(笑)。
 
狩野 優等生と問題児の両方を経験したからこそ、いろんなタイプの生徒さんの気持ちを汲めるわけですね。塾を開こうと思ったきっかけは何だったのですか?
 
深川 私は会社員時代も生意気だったようで(笑)、理不尽な上司と衝突ばかり。自分が正しいと思っていても、会社員って部下が上司に合わせないといけないじゃないですか? それができないのなら、会社員は向いていないなと思い独立することにしました。もともと世話好きで、子どもも大好き。そして少しだけ勉強が得意だったこともあり、個別学習塾のセルモに出合ったときにこれだと思ったんです。個別学習のセルモ茨木学園南教室を2012年に開校しました。今ではいばらKIDS学園南教室というキッズ教室も併設しています。
 
狩野 教育において、心がけていることは何ですか?
 
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深川 3つある役割をうまく使い分けることですね。高校野球に例えると1つ目は“監督”です。指導者としてチームや選手を指導管理する役割です。2つ目はチームを鼓舞するキャプテン。生徒と同じ目線に立ってチームを奮い立たせる存在ですね! そして3つ目は、グラウンドの外で声を枯らして応援する応援団です! この3つの役割を状況に応じて使い分けができるのが理想ですね。また、生徒はもちろん保護者様の悩みにもできるだけ応えたいと思っています。
 
狩野 そこまで手広くサポートしているとなると、親御さんとしてもとても心強いと思います。
 
深川 ありがとうございます。保護者の方々には、「反抗期の生徒さんのメンタルフォローもお任せください」と言っています。いわばお母様のお悩み相談室といったところでしょうか。「反抗期で困っている」「うちの子は家ではまったく勉強しない!」そんなお悩みをお持ちの親御さんがいれば、ぜひ一度ご相談いただきたいですね。
 
 
 
 

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