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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ITを利用するメリットを 
あらゆる顧客に提供する

 
 
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名高 お客さんのニーズに合うよう、オーダーメイドのアプリを開発したということですね。
 
脇保 その通りです。切り替え作業を自動化することで、それまで30分から1時間かかっていた作業を約2、3秒に短縮することができました。とても喜ばれましたね。
 
名高 すごいな、それは。そこまでの時短につながるなら、頼みたくなるのもわかります。
 
脇保 日進月歩の世界なので、常に新しいことを取り入れていかないと置いていかれます。体に負荷がかからないどころではない、体力勝負の仕事だと後になって痛感しました(笑)
 
 

体育会精神でITの真の可能性を切り開く

 
名高 ついつい全力を傾けてしまうのは、猪突猛進という脇保代表の性格でしょうね。
 
脇保 自分でもそう思います。この性格を逆手にとって、“体育会系IT”を業務コンセプトとして打ち出しているんです。思い立ったらすばやく動くフットワークの軽さ、そして技術的困難に直面しても決して投げ出さない気合いと根性が身上です。
 
名高 さすがです。それはやはり、モータースポーツの経験から得たものが大きいのでしょう?
 
脇保 そうですね。あの4年間の猛練習は本当に濃密な時間で、私のその後の生き方とものの考え方に決定的な影響を与えています。
 
名高 脇保代表流の体育会系ITにおいて、お客さんと接するうえで特に重視していることってありますか?
 
脇保 仕事柄、大事だと思っていることがあります。それは注文があっても安易に引き受けず、まずはたっぷりと時間をかけてコミュニケーションを図り、信頼関係を築くことです。阿吽の呼吸じゃないですけれども。
 
名高 お互いをよく知って信頼し合って前に進むことも、体育会系の精神というわけですね。
 
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脇保 ええ。私は、ITの可能性をもっと広げたいと思っています。コンピュータは確かに便利なものですが、万人向けであるはずのパソコンがこれだけ普及しても、その専門知識をまったく持たない人が使える水準にまでは至っていません。つまり、コンピュータもそれを利用するITも、道具としてまだまだ未熟なんです。誰でも使いこなせるくらいそれらを身近なものにするために、仕事を通じて貢献していきたいと思います。
 
名高 その分野は完全に門外漢の私にも、使いこなせる日が来たらいいなあ(笑)。期待しています。
 
脇保 ありがとうございます。様々な仕事をしてきた中で、私にはIT関連の仕事が一番向いていると実感しています。壮大な目標に向かって、これからも猪突猛進で頑張ります!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事を趣味にすることです。そうでないと、仕事が苦痛になって、「やりたくない」ことになってしまう。それでは、仕事を依頼してくださったお客様に対しても失礼ですし、よい結果にはなりません。ですから、いつでも楽しみながら仕事ができるように心がけています。
(脇保雄飛)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 ITService雄飛
■ 所在地 〒272-0805 千葉県市川市大野町4-2880
■ 事業内容 アプリケーション・ITサービス開発/アプリケーション販売
■ 設立 平成26年6月
■ ホームページ http://yuhi-it-s.com/
 
 
 
 

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