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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 鈴木尚広(野球解説者)
鈴木 株式会社エタニティさんの運営するバイクショップは、薪ストーブがあるし、開放的でオシャレな空間ですね。従来のバイクショップのイメージと違って驚きました! 上田社長は、昔からずっとバイクに関わっていらしたんですか?
 
上田 いえ、若い頃はバイクよりも車に興味がありまして、ずっと車のカスタムばっかりしていました。
 
鈴木 4輪にも魅力はありますからね(笑)。そこからどうバイクの道に入ったのでしょう。
 
上田 たまたまバイクを購入したことをきっかけに、どんどんとのめり込んでしまいました。それが2002年なので、今年でもう16年目になります。
 
鈴木 2002年なら、僕が1軍に初めて上がったのと同じ年だ! 転機のタイミングが一緒なのは、なんだか親近感がありますね。独立までの歩みについても、ぜひお聞きしたいです。
 
上田 独立する前は、バイクショップの社員として働いていました。そこで、バイクの知識を学ばせてもらって、32歳のときに独立。店を構えて11年になりますね。
 
鈴木 満を持して独立された際は、「こういうお店にしよう!」など、胸を膨らませたことでしょうね。
 
上田 オリジナリティのあるお店にしようと思っていましたね。例えば、カスタムにおいて、ガソリンタンクを切ったりフレームを切ったりといった加工も行なっていますので、コアなお客様も多いんですよ。
 
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鈴木 そうなると、持ち込まれるバイクもマニアックな車種が多いのでは?
 
上田 リッタークラスの大型バイクもよく手がけますよ。でも、スクーターなど一般的な車種でもウェルカムです!
 
鈴木 ビギナーのライダーも歓迎してくれるのは嬉しいですね。カスタムする際のこだわりについても、お聞かせください。
 
上田 派手で目立つだけではなく、長く乗れるような格好いいカスタムをするように心がけていますね。
 
 
 
 

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