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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市生野区で屋根や外壁の塗装、雨漏りの修繕や防水工事などを手がける清本建装さん。清本代表は、生まれも育ちも生野区という地元の方だそうですね。さっそく、2018年現在25歳と若さあふれる清本代表の歩みを教えていただけますか。
 
清本 私は14歳のときにボクシングを始め、その後は、営業の仕事をしながらプロの総合格闘家を目指していました。でも、その夢に区切りを付け塗装業界に飛び込んだんです。職人の道を選んだのは、もともと父が塗装業の親方だったから。中学生の頃から夏休みになると現場を手伝っていたんですよ。
 
タージン すると、職人としての技術はお父様から教えてもらったんですね。
 
清本 そうですね。ただ、父は下請けの一人親方として仕事を全うしてきました。私は自分が元請けになりたかったこともあり、起業することにしたんです。
 
タージン 下請けと元請けでは、仕事への取り組み方やお客さんとの接し方も変わってくるでしょう。独立を決めたとき、清本代表はどのような方針を掲げたのでしょうか。
 
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清本 私が意識したのは「お客様の不安をなくすこと」です。塗装は決して安い金額の工事ではありません。お客様は、選んだ業者がきちんと仕事をするか心配だと感じることもあるでしょう。そんなお客様の不安をなくすため、工事に全額返金保証を付けて“リスクゼロ”を掲げています。また施工の1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、そして1年後からは毎年1度、工事後の状態を無料で確認して、次の塗り替え時期までアフターサービスを続けているんです。
 
タージン そこまで手厚いサポートをしてくださる塗装会社は、とても珍しいように思います。
 
清本 ええ。私は独立するとき、お客様が塗装業者に抱いている不安や不満を細かくリサーチしたんですよ。そして、このようなサポートをする業者がいないことを知り、それならと自社で取り組むことに決めました。