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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 三浦淳寛(サッカー元日本代表)
三浦 千葉県流山市でフットボール教室、トレサージャスポーツクラブを運営する辻代表にお話をうかがいます。チームの立ち上げはいつですか?
 
辻 2017年4月です。トレサージャという名前は、私が好きな言葉である「寛容さ」「敬意」「団結」「親交」「フェアプレー」「調整能力」のそれぞれの頭文字を組み合わせた造語です。これらを大事にし、日々活動するという願いを込めて付けました。
 
三浦 どれもスポーツにおいて大切な要素ですし、かっこいいですね! では、辻代表の指導者としてのこだわりをお聞かせください。
 
辻 当教室ではサッカーの技術指導、栄養、学習、メディカルの4つを柱としています。サッカーの楽しさを知りながら技術を習得し、さらに毎日の食事や学習、医学的な分野からも選手をサポートすることで、それぞれが向上することを目指しているんです。
 
三浦 技術指導にとどまらないのが興味深いなぁ。学習面とは具体的にはどういったことをするのでしょう?
 
辻 テストで赤点を取ったら、クラブが料金を負担し塾の先生に補習授業をしてもらったり、ドリルを提供したりといった取り組みですね。勉強も楽しく打ち込んでほしいんですよ。
 
三浦 料金の負担までしてくれるのですか! これは他クラブとの大きな違いですね。栄養面、メディカル面についても詳しく教えてください。
 
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 一人ひとりの食事をアプリで管理し、共有しています。スポンサーでもある栄養協会の方の講義を受けて導入しましたから、選手たちは皆きちんと知識を持って取り組んでいますよ。メディカル面ではケガからの早期復帰を目指し、理学療法士やトレーナーを派遣してもらったり、提携している地域の整骨院でリハビリができる環境を整えたりしているんです。
 
三浦 早いうちから自分の体を考えて栄養管裡ができるようになることは、とても大切だと思います。子どもの頃にきちんと栄養が摂れていたかどうかは、大人になってからも影響しますからね。
 
 どんな状況になってもセルフケアができるようになってくれると嬉しいですね。
 
 
 
 

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