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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 プログラミングなどの教育事業を手がける株式会社INT CUBE(イントキューブ)さんにお邪魔しています。野々川社長がこの会社を立ち上げられたきっかけって何だったんでしょう?
 
野々川 大学生のときに、海外経験を積みたいと思い、アメリカで半年の留学を2回経験したことです。その際、日本で学んだ英語がほとんど通じなくて苦労しました。日本では英語教育は必修化されているのに、実践的な英語はほとんど教えられていないんですよね。
 
宮地 日本人は英語のペーパーテストはできても英語でのコミュニケーションが取れないとよく言われますものね。しかし、その体験が今の事業にどのようにつながるのでしょう?
 
野々川 日本の英語教育の現状に思うところがある中、2020年からプログラミングの授業が必修化されると聞きまして。しかし、教育する側の体制が整っていない状態で必修化してしまえば、子どもたちが楽しく学べず、苦手意識を持つ可能性がある。そう考えていたときに、友人から「一緒に会社を立ち上げないか」との誘いを受けました。そこで、コンピュータを楽しんで学べる場所を提供しようと、弊社を立ち上げたのです。
 
宮地 日本の英語教育のような問題を繰り返さないために、子どもたちが、プログラミングを楽しみながら実践的に学べるようにと事業を始められたんですね!
 
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「プリモトイズキュベット」に挑戦する宮地さん
野々川 はい! 宮地さん、さっそく、当教室で使用している教材を実際に体験してみてください。まずこれは、イギリスで生まれた「プリモトイズキュベット」という木製の知育玩具で、プログラミングの予備知識がなくても、誰でも簡単に使えるようにデザインされているところが特徴です。3歳くらいの子どもでも、楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができます。ブロックで指示を出し、ロボットをラジコンのように動かすことができるんですよ。
 
宮地 じゃあ、操作してみます・・・。わあ! プログラミングを全く知らない私でも、簡単に動かせました。すごく楽しい! 
 
 
 
 

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