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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 社会に出るにあたり、様々な職業を模索する中で、将来、独立できる仕事を探し求めた結果、建設業に行き着く。その中でも、限定的な業種ではなく、広範な作業に携われる管工事を選んだ。数年間にわたって経験を積んだ後、21歳という若さで独立。当初より取引先に恵まれ、順調に業績を拡大してきた。2002年に法人化を果たし、(株)YSKを設立。現在では常時10名以上の社員を雇用している。【ホームページ
 
 
 
建物内に真新しい水や空気を運び込み、汚れたものを運び出すための設備を施工する管工事。どんな小さな施工ミスでも、建物や居住者の生活に大きな損害を与えかねない。東京都を中心にマンションや福祉施設などで管工事を手がける株式会社YSK(ワイエスケー)では、管工事業の責務と誇りを胸に、高い技術力と強固なチームワークで作業にあたると共に、精度・効率を高めるための画期的なシステムを運用している。
 
 
 

“社長になれる仕事”を選んで管工事業へ

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 YSKさんでは管工事業を手がけておられるそうですね。山本社長が会社を設立されたのはいつ頃でしょうか。
 
山本 会社の設立は2002年です。それ以前は個人事業主として従業員を率いておりまして、起業したのは1997年になります。
 
矢部 そうすると、起業から数えて今年2018年で21年ということですね。山本社長は、私と同年齢くらいにお見受けします。起業時はおいくつだったのですか。
 
山本 21歳でした。
 
矢部 若い! 早くから独立願望をお持ちだったのですね。
 
山本 はい。社会人になるにあたって、社長になれる仕事を選ぼうと考えたんです。この管工事には十代の頃から携わっています。
 
矢部 起業には勢いが大切だと聞きますが、勢いだけでもうまくいきません。特に21歳という若さでは、信用を得るまでに相当な時間がかかったのでは?
 
山本 それが、良い取引先に恵まれたおかげで、当初から順調に仕事をいただくことができたんですよ。起業から21年経った今も、その取引先とは良好な関係を保っていまして、とても感謝しています。
 
 
 
 

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