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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 埼玉県出身。ビルのメンテナンス業務を行う会社で現場でのノウハウを積み、その後実家の電気工事会社に転職。配線などの電力機器を扱う仕事に楽しみを見出し、10年間同会社の第一線で働き続けた。2016年に独立し、照明リフォーム業を請け負うI-tackを設立。電気工事の現場経験で培った技術力が高く評価され、個人から物件の管理会社まで幅広い客層から支持されている。【ホームページ
 
 
 
電気工事会社で仕事の楽しさを実感したI-tack(アイタック)の代表・安部健氏は、10年間にわたって現場でのスキルを育んできた。数々の現場で積んだ経験と、高い向上心から得た技術力は、独立後に始めた照明リフォーム業にも活かされている。リフォームのクオリティを高めるために照明コンサルタントの資格を取得するなど、日々の勉強も惜しまない。対談では、安部代表の溢れんばかりの熱意が感じられた。
 
 
 

電気工事が仕事の楽しさを教えてくれた

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
城 I-tackの安部代表は、照明に特化したリフォームに取り組まれているとお聞きしています。そもそも、この業界に入った理由は何なのでしょうか。
 
安部 最初はビルの設備工事を請け負う会社で空調などの施工方法を学び、その後実家が経営していた電気工事会社に所属しました。もちろん電気工事ができなければ仕事が回ってこないので、配線や分電盤、電力機器などの設備について勉強しまして。これがパズルを解いていくような楽しさがあって、すっかり虜になってしまったのです。
 
城 それほどまでに、やりがいを感じられる仕事に巡り合えたのですね。まさに天職だったのだと察します。その証拠に、電気工事の話をしている安部代表の目が、まるで純真な子どものようにきらきら輝いて見えますよ(笑)。
 
安部 少しお恥ずかしいですが、大変嬉しいお言葉です。もっと電気工事に深く携わりたいという一心で勉強を続けた結果、よりお客様の声に応えられる電気工事の技術を有するようになりました。
 
 
 
 

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