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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 宍戸開(俳優)
宍戸 2017年8月から日本で販売開始された家庭用低周波治療器「ハナロケアReJu(レジュ)」。今日は輸入元であるバイオジェネシス株式会社の宮川社長に、その魅力や使い方を教えていただきます。これ、オシャレでスタイリッシュなデザインですね!
 
宮川 ありがとうございます。「ハナロケアReJu」は、従来から日本へ医療機器を輸出している、信頼と実績のある韓国メーカーの商品で、韓国では2016年に「GOOD DESIGN賞」を受賞しています。現地では数万台の販売実績があり、特にアシアナ航空の機内販売では、ひと月に何百台も売れるほど人気を博しています。医薬品医療機器等法に基づく「管理医療機器」の認証も得ているので、安心してお使いいただけますよ。
 
宍戸 低周波治療器ですから、肩や腰のコリをほぐしたりするのにオススメですよね。
 
宮川 はい。本体は幅36mm、高さ35mm、厚さ12.6mm、重さ11gと非常にコンパクトですから、持ち運びも便利でどこでも使用できます。また、本品の特長は本体と専用導子がマグネット接続のため、まず、ゲルパッド付きの専用導子を肩や腰など気になるところに貼り付けた後、本体を専用導子に装着する仕組み。ですから、治療の途中で設定を変えたいときは、本体のみ取り外して、手元で再設定し、専用導子に再接続するといった使い方ができます。せっかくですから、宍戸さんもぜひ試してみてください。
 
宍戸 では、お言葉に甘えて・・・。おっ、これは体にぴったりと貼り付きますね。パッドは粘性のあるゲルなのに、ベトベトした感じがないのは驚きです。では、本体のスイッチを入れてみましょう。お~っ。チリチリとした心地よい刺激がありますね。筋肉の中まで刺激が届いていることがわかります。
 
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オシャレでコンパクトなデザイン
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肩こりや筋肉に疲れのある部位に貼ると効果が期待できる
宮川 治療モードには「たたき」「もみ」「指圧」と、これらを順番に繰り返す「ミックスモード」の4種類があります。また、刺激の強度は7段階で調節可能です。宍戸さん、モードを変えて刺激を強くしてみてください。
 
宍戸 わかりました! ・・・これはすごい! まるで、銭湯にある電気風呂のようなパワフルな刺激です! 本体がとても小さくて、コードもないから付けていることを忘れてしまうほど。それなのに、これだけ力強い刺激を得られるとは、驚きですよ。いったい、どのような仕組みになっているのでしょう。
 
宮川 本体から流れる微弱な電流が、専用導子を通じて筋肉に刺激を与えて血流を促進してくれるんですよ。専用導子は、サイズが小さめの「スタンダード」と大きめの「モナーク」の2種類をご用意しております。スタンダードはピンポイントの刺激を与えたいとき、モナークは広いエリアをマッサージしたいときにご利用ください。