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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

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西岡 その後岸和田に戻り、ご自身の事務所を開業したのでしょうか。
 
岸田 開業は頭の中にあったのですが、その前に別の事務所へ転職しました。というのも、最初に勤めたのは100人規模の従業員が所属する大手事務所。大勢の司法書士がいると、それぞれの手がける分野が自ずと決まっていきます。そうして自分のスキルが偏ってしまうことに不安を覚えたんです。そこで、あえて勤めている人が所長1人だけという地元密着型の事務所で働かせていただくことに。そこでは不動産関連の業務など、自分で事務所を構えたときに必要となる実務を全て学ぶことができました。やはり、環境を変えて得られる経験は大きいですね。
 
西岡 僕も世界タイトルに初挑戦した試合で負けた後、思い切ってジムを移籍したことがあるんですよ。それまでは我流のセンスとテクニックでボクシングを続けていましたが、どうすればいいかわからなくなり壁にぶち当たってしまったからです。
 
岸田 そんなことがあったのですね。業種を問わず、環境をガラっと変えるのは覚悟が必要ですよね。
 
西岡 おっしゃる通りだと思います。ジムの移籍は大きな決断でしたが、全てを受け入れる覚悟で環境を変えました。そこで得られた経験があったからこそ、後の成績を残すことができたんです。前のジムへの感謝の気持ちも、移籍したことでより強く感じられるようになりました。
 
岸田 西岡さんが前のジムへの感謝の気持ちを感じたように、私も環境が変わったことで、前の事務所の方々や家族を含め多くの人たちに支えられてきたと実感しました。
 
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西岡 岸田代表の修業期間は、どれくらいに及んだのでしょうか。
 
岸田 大手の事務所で4年、地元密着型の事務所で2年の6年間です。自分でも「独立してやっていける」という確信を持てたので、地元であり、親族が税理士をしている土地でもある、この岸和田で開業する道を選びました。
 
西岡 いよいよ、司法書士として新たなステージの幕開けを迎えたわけですね。それでは、岸田法務事務所さんが手がける業務の特長を教えていただけますか。
 
岸田 当事務所では、不動産の登記や会社の登記に関わること、例えば不動産の名義変更や会社設立・役員変更などから、遺産相続、遺言書作成、債務整理や過払い金の返還、その他貸金の返還や建物明渡請求など、幅広いご相談を受け付けています。また、知的障害や認知症の方など、判断能力が十分でない方が不利益を被らないよう支援する成年後見制度の促進にも力を入れているんですよ。
 
 
 
 

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