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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 群馬県伊勢崎市に事務所を構える、行政書士田島わたるofficeさん。田島代表は生まれも育ちも伊勢崎だそうですね。
 
田島 そうなんです。東京での大学生活をのぞいてずっと伊勢崎にいます。行政書士の資格を持っていたので、地域のお役に立てればと、この事務所を昨年2016年6月に開業しました。
 
川上 行政書士のお仕事は、とても幅広いと思います。田島代表が手がけるのは、どのような業務が中心なのでしょうか。
 
田島 私の場合、個人の方からご相談を受けて、その問題を解決に導いていくことが多いですね。ご家庭の悩みや相続、遺言について、また外国の方からの生活面のご相談を受けています。他の法律家と比べて敷居を低くしているので、気軽に来ていただけるのだと思います。
 
川上 いつでも相談できる場所が地域にあるのは良いですね。
 
田島 そうですよね。いつでも気軽に足を運んでいただける事務所にしたい。それは、私が開業時から目指していたことでもあるので嬉しいです。
 
川上 相談内容には、伊勢崎ならではの地域性はありますか?
 
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田島 はい。伊勢崎は21万人ほどの人口で、その内1万2000人は50ヶ国の外国の方なんです。だからスーパーや銀行などでは、ポルトガル語やスペイン語などが当たり前のように使われているので、外国の方にもとても住みやすい町だと思います。ただ、やはり日本で生活するうえで様々な悩みも生まれるので、その解決をお手伝いしています。
 
川上 日本での滞在許可の申請も、言葉が通じないと大変ですよね。
 
田島 ええ。外国の方が日本に滞在する場合は在留許可が必要で、その更新などの手続きをするためには、本人が自分で入国管理局に行かなければなりません。でも、自分でするのは難しいこともあります。そんなときに、申請の取り次ぎができるのは、認定された行政書士と弁護士だけなんです。
 
 
 
 

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