B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。高校卒業後、北海道の牧場で働き、経営者としても優秀な牧場主から影響を受ける。大学卒業後は6年間、母校の大学職員として勤務しキャリアカウンセリングに取り組んだ。その後、大手計算プリント塾の地区担当、大学受験予備校責任者を経て独立し、2017年3月、小中高生を対象に全教科をサポートする「学習塾スタディパートナーズ JR城陽駅前校」を開校。多方向授業で本質的な思考力を養い、生徒や保護者から厚い支持を受けている。【ホームページ
 
 
 
公式や法則に歴史や背景があると知れば、無味乾燥だった知識にも血が通い、勉強が楽しくなる――。そんな講義を受けられるのが、学習塾スタディパートナーズ JR城陽駅前校だ。同塾では、本質的な教科指導で思考力を養い、物事に疑問を持つ課題発見力も身につけていく。数多くの生徒のキャリアカウンセリング経験を持ち、「全ての子どもたちに教育を」という思いで開塾した山家創代表ならではの、人間力を培う教育方法を紹介する。
 
 
 

本質的な教科指導で思考力と発信力をアップ

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー タージン(タレント)
タージン 学習塾スタディパートナーズ JR城陽駅前校さんにお邪魔しています。山家代表は、小・中・高の子どもたちを対象に全教科の勉強をサポートしておられるそうですね。
 
山家 はい。英語では読む・書く・聞く・話すの4技能を鍛え、一生使える英語力を身につけます。国語では課題文を掘り下げて高い思考力を養い、数学・算数では理解した内容を人に説明させることで、解答プロセスを確実に修得できるように。物理・化学では生きるのに必要な科学的な考え方を培い、世界史・日本史では歴史の解釈を通じて人や社会への理解を深めます。
 
タージン どの教科も自分で考える力を養成する、という点が共通しているように思います。
 
山家 おっしゃる通りです。当塾の目的は、子どもたちに自分の考え方や価値観を持たせ、周りに発信できるようにすること。そうすれば、学力は自然とアップします。授業形式は、生徒同士が意見交換して課題を解決し、知識を定着させるグループワークを行います。というのも、全員参加型の多方向授業なら、学習内容も共有の体験としてインプットできるからです。授業規模としては、最大4名までの小集団授業に加え個別授業も行っています。一人ひとりの学力や進路に合わせて、学び方を自由に選べるようにしているんです。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事