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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 山本隆弘(元バレーボール選手)
山本 新車・中古車の販売を手がけるT’s Auto Factory(ティーズ オート ファクトリー)さん。昨年2016年8月に起業されたそうですね。
 
寺田 はい。前の職場で働いていた頃からお付き合いのあるお客様など、懇意にしている方々が応援、協力してくださり、大いに助かっています。
 
山本 支援者に恵まれていらっしゃるのは、寺田代表に人徳があるからでしょうね。
 
寺田 そう言っていただけると嬉しいですね。私は生き方として、「タイミングとご縁」を大切にしています。また、常日頃から公私問わず、人に喜んでいただけることがしたいと思っていますし、自分の行為が誰かを喜ばせたことに対して、自分自身も喜びを感じる性格なんです。車を売る際にも、お客様に喜んでいただけると確信した車しか仕入れないんですよ。
 
山本 つまり、品質の確かな車だけを扱っておられると。
 
寺田 はい。例えば、レストランで注文した料理が、自分の望む味付けではなかったとしても、「今後は違うお店に行こう」と思うくらいで済みますよね。でも、車はそうはいきません。車は簡単に買い替えられるものではありませんから、購入した後に想像と違う部分が見つかっても、乗り続けることになる方が多いでしょう。自分が気に入らない車に毎日乗り続けるのは、私だったら苦痛ですよ。
 
山本 外国車を購入したものの故障が多く、それでも買値を考えると手放したくても手放せない、という方がいると耳にしたことがあります。
 
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寺田 外国車は部品代が高いですし、修理に要する技術も異なるんです。そのため、外国車を購入したいというお客様がいらしたら、デメリットをよくお話ししたうえで、ご購入を検討していただいています。これは国産車にも言えることで、年式が古く、距離も長く走っている車は格安で買える代わりに、度々修理が必要になることも。販売者にはそうした説明責任と、できる限りのサポートを行う義務があると思っています。
 
山本 中古車の場合、整備された車であっても、原因不明のトラブルが発生することがありますよね。
 
 
 
 

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